ニュースの要約
- おでかけエンタメアプリ『プラリー』が、2026年2月のさっぽろ雪まつりにて、アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』とコラボレーションしたデジタルスタンプラリーを開催する。
- 会場では、アニメのキャラクター雪像やグッズの販売など、雪まつりと『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』のコラボイベントが行われる。
- 『プラリー』アプリを使って会場内をめぐるデジタルスタンプラリーを実施し、景品が当たるキャンペーンも開催される。
概要
ジオフラ株式会社は、2026年2月に開催される「2026さっぽろ雪まつり」において、アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』とコラボレーションすることを発表しました。
会場には、アニメのキャラクターである「チハル」と「マキナ」の雪像、そして「ポッピーくん」の氷像が登場します。また、会場内の大通4丁目STV広場や札幌市中央区南5西4交差点付近のアイスワールドエリアにて、描きおこしイラストを使用したオリジナルグッズの物販も行われます。
さらに、おでかけエンタメアプリ「プラリー」を使った会場内を巡るデジタルスタンプラリーが開催されます。会場内の全3スポットにチェックインすると、描きおこしイラストを使用したオリジナルアクリルキーホルダーがあたるカプセルトイマシーン「プラポン」を1回無料で引くことができるチケットがもらえます。このデジタルスタンプラリーは2月4日から2月11日まで実施され、景品がなくなり次第終了となります。
ジオフラは「移動」が生み出す経済効果を最大化し、地域の持続的な発展に寄与することを目指しており、今回のコラボレーションによって、雪まつり会場への集客力を高め、地域経済の活性化につなげていく考えです。
編集部の感想
編集部のまとめ
『プラリー』:おでかけエンタメアプリがさっぽろ雪まつりでデジタルスタンプラリーを開催についてまとめました
今回のさっぽろ雪まつりでのジオフラ社の取り組みは、アニメコンテンツとリアルイベントの融合により、新しい形のエンターテインメント体験を生み出しているといえます。
デジタルスタンプラリーを通じて会場内の回遊を促し、さらにはグッズ販売による地域経済への波及効果も期待できるでしょう。アニメファンはもちろん、雪まつり観覧客にも幅広く訴求力のある取り組みだと感じます。
今後のジオフラ社のさらなる地方創生への挑戦にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000133869.html













