ニュースの要約
- 東急不動産の「SHIBUYA MABLs」アプリが10万ダウンロードを突破
- 渋谷・桜丘エリアにリアルな拠点をオープン予定
- アプリユーザーの半数が「気軽に交流できる仲間」に出会えたと回答
概要
東急不動産は、広域渋谷圏で展開する”人とのつながり”により渋谷の価値を育むコミュニティアプリ「SHIBUYA MABLs」がダウンロード数10万を突破したことを発表しました。
アプリを起点としたプロジェクト「MABLs」では、これまでに延べ6,000人が参加したリアルな交流の場をさらに広げていくほか、渋谷と地方都市の自治体と連携し、地域活性化にも取り組んでいきます。
また、アプリユーザーを対象としたアンケートでは、約半数が「気軽に交流できる仲間」に出会えたと回答しており、日常的なつながりが生まれていることがわかりました。
そのほか、2026年3月には渋谷・桜丘エリアにリアルな拠点をオープンする予定で、ユーザーが立ち寄れる常設の場を設けることで、偶発的な出会いから新たなコラボレーションやイベントの企画などを生み出していくことを目指しています。
編集部の感想
編集部のまとめ
SHIBUYA MABLs:「人とのつながり」で渋谷の価値を育む街のインフラをめざすコミュニティアプリが10万ダウンロードを突破についてまとめました
東急不動産の「SHIBUYA MABLs」アプリが10万ダウンロードを突破したことは、地域密着型のコミュニティアプリとしての成長を示す大きな指標だと言えるでしょう。
ユーザー同士の日常的な”ゆるいつながり”を生み出すことで、渋谷の街に新しい価値を生み出そうとしている同アプリの取り組みは注目に値するものです。
さらに、リアルな拠点をオープンすることで、デジタルとリアルの融合を深め、より強固なコミュニティ形成を実現していくことが期待できます。
近年、地域活性化におけるコミュニティの重要性が高まる中で、「SHIBUYA MABLs」のようなアプローチは、未来の街づくりのヒントを提供してくれるかもしれません。今後の展開にも期待が高まりますね。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000614.000006953.html













