ニュースの要約
- 解剖学者で虫好きの養老孟司先生が、「自分の頭で考えること」について語る新番組が、Audibleで配信開始される。
- 養老先生が人生や生きることの意味、自分の思い通りに生きられない理由などについて、独自の視点から深く掘り下げる。
- リスナーから質問を募集し、養老先生に答えてもらう機会も設けられている。
概要
『バカの壁』シリーズが累計700万部を突破し、大人気の養老孟司先生。
86歳を迎え、がんを患った養老先生は、改めて「人生」について深く考え直したそうです。
この番組では、そんな養老先生に「人生」について徹底的に聞いていきます。
そもそも「生きること」の意味とは何か。人は何を大切にして生きるべきなのか。
なぜ自分の思い通りに生きられないのか。人生の壁にぶつかる私たちはどうすれば前に進めるのか。
養老先生の豊富な経験と教養に裏打ちされた含蓄ある言葉に耳を傾けることで、これらの問いに迫っていきます。
本編では、「人の頭で考えているか」「戦後の自分で考えなさいという風潮」「言葉と社会」「みんなで考えること」「言葉にならないことの存在」「翻訳の限界」「他人の頭で考えること」など、養老先生ならではの視点が語られます。
リスナーからの質問を募集しており、養老先生に直接聞いてみたいことがあれば、ご応募いただけます。
ぜひ、通勤時間やすきま時間に、養老先生の生の声に耳を傾けてみてください。
編集部の感想
編集部のまとめ
Audible:『養老先生が人生考えます! Ep32.自分の頭で考えるとは?』配信開始についてまとめました
解剖学者でありながら大の虫好きでもある養老孟司先生。
86歳を迎え、がんを患った経験から、改めて「人生」について深く考え直したそうです。
この番組では、そんな養老先生が「生きること」の意味や、なぜ自分の思い通りに生きられないのかといった、私たちが日頃感じている疑問に、独自の視点から迫っていきます。
これまで当たり前のように考えていたことを根本から問い直すきっかけになるかもしれません。
また、リスナーからの質問を募集し、直接養老先生に聞いてみられるのも魅力的です。
ぜひ、通勤時間やすきま時間に、養老先生の生の声に耳を傾けて、自分の頭で考える機会を持ってみてはいかがでしょうか。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000487.000060069.html













