ニュースの要約
- 埼玉県警と千葉県警が発出する防犯情報を、地域情報アプリ「Lorcle」で配信開始
- Lorcleのサービスエリアが埼玉県と千葉県の全域に拡大
- Lorcleでは犯罪情報をはじめとした住民の危険に関わる情報を、安心安全な暮らしに役立てることができる
概要
自治体、メディア、企業などが発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle(ロークル)」に16日から、埼玉県警、千葉県警が発出する防犯情報の配信が始まりました。
両県警の情報配信に伴い、ロークルのサービス提供エリアに埼玉県全63市町村、千葉県全54市町村が加わり、全国13都府県の392市区町村がエリアとなっています。ロークルでは、利用者が無料で各種の情報を見ることができ、居住地だけでなく、関心がある別の地域の情報も受け取ることができます。
編集部の感想
地域の防犯情報を手軽に入手できるのは非常に便利ですね。
自治体や警察が発信する情報がアプリ上で集約されているので、わざわざ自治体のサイトを見なくても最新の情報が分かりやすい。
地域に根差した情報が得られる便利なアプリなので、幅広い年齢層に活用されそうです。
編集部のまとめ
Lorcle:地域情報アプリが埼玉・千葉で防犯情報配信を開始についてまとめました
今回の発表により、Lorcleアプリで埼玉県と千葉県の防犯情報を閲覧できるようになりました。これにより、利用者はより身近な情報を手軽に入手することができるようになります。Lorcleは地域のニュースや自治体の情報などが集約されたアプリであり、防犯情報の配信開始により、地域の安全・安心につながるサービスとなっていると評価できます。地域に根差した情報を集約したアプリは利用者のニーズに合っていると思われ、今後のさらなる発展が期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000284.000022390.html













