KRAFTON:2026年経営戦略を発表

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ニュースの要約

  • 自社開発への投資を大幅に増加
  • パブリッシング本数の拡大
  • “PUBG: BATTLEGROUNDS IP”コンテンツプラットフォームの拡張と長期成長構造を強化

概要

KRAFTONは、本日1月15日(木)に行われた社内コミュニケーションプログラム「KRAFTON LIVE TALK」を通じて2026年経営戦略と中長期成長方向を発表しました。

KRAFTONの核であるゲームビジネスに注力する姿勢を強調し、長期的なフランチャイズIPの構築に向けた展開をしていきます。2026年は”フランチャイズIPとその拡張価値”をテーマに、”ビッグフランチャイズIP”の獲得を目指した中長期戦略を継続していきます。これは2025年に掲げた戦略を引き継ぐものであり、主に自社開発への投資を大幅に増加、パブリッシング本数の拡大、リソース配分の最適化に焦点を当てています。

また、”PUBG: BATTLEGROUNDS IP”を堅調に運営しながら、カルチャーコンテンツ中心のコラボレーションや長期サービスのための改善を通じてIPを拡張していきます。具体的には”PUBG”の銃撃・物理エンジンを活かしたUGC(ユーザー生成コンテンツ)エコシステムの構築、モバイルおよびクロスプラットフォーム展開によるグローバル市場拡大、『PUBG: Black Budget』や『PUBG: BLINDSPOT』等新ジャンルへの挑戦などを推進します。

さらに、ゲーム開発者としてのアイデンティティを保ちつつ、ゲームベースのAI新事業の活用可能性も模索していきます。2021年以降、CPC(Co-Playable Characters)等のAI技術をゲーム体験や開発効率の向上に活用してきており、将来的にはフィジカルAIやロボティクスといった分野への応用も検討中です。

編集部の感想

    KRAFTONが今後さらに大規模な事業展開を行っていくことがわかる
    自社開発や新作パイプラインの充実など、積極的なIPs拡大に期待
    “PUBG”ブランドを中心としたコンテンツプラットフォーム化の動きに注目

編集部のまとめ

KRAFTON:2026年経営戦略を発表についてまとめました

今回のKRAFTONの2026年経営戦略発表は、同社がゲーム事業を中核に据えつつ、さらなる成長を目指す意気込みが感じられる内容でした。

自社開発への投資拡大やパブリッシング本数増加など、新しいIPを生み出す基盤を強化する一方で、”PUBG”ブランドのコンテンツプラットフォーム化にも注力していくことが明らかにされました。

また、ゲーム開発の蓄積技術をAIやロボティクスなどの新領域にも活かしていく構想も注目される点です。

KRAFTONは今後、ゲームIPの持続的な価値向上と新事業への挑戦により、さらなる企業価値の向上を目指していくものと考えられます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000082433.html