ニュースの要約
- 直近10年で海外渡航した日本人は25.8%
- 主な渡航先は韓国、アメリカ、台湾など
- 海外旅行中の困りごととして「言葉」「通信」「支払い」が上位に
概要
近年、海外渡航が身近になる一方で、現地での言葉や支払い、通信環境などに不安を感じる人も少なくありません。
そこで、海外向けにレンタルWiFiサービスを手掛けるWiFiトラベルと共同で、全国の20~59歳の男女1万人を対象に「海外渡航に関するアンケート調査」が行われました。
調査の結果、10年以内に海外へ渡航した人は全体の25.8%に留まり、約4人に1人が直近10年以内に海外渡航を経験していることが分かりました。
一方で、渡航先は韓国、アメリカ、台湾などアクセスのよい国が多く、海外旅行中の困りごとでは「言葉」「通信」「支払い」が上位にランクインしました。
さらに、通信手段はレンタルWiFiが最多となるものの、キャリアの海外ローミングやeSIMなど、複数の手段が使い分けられている実態も浮かび上がりました。
海外渡航がより身近になる中で、「行けるかどうか」だけでなく、「現地で安心して過ごせるか」という視点が重要となってきています。
通信環境を含めた事前準備や情報提供の充実が、海外旅行の満足度や安全性を左右する鍵となりそうです。
編集部の感想
編集部のまとめ
PR TIMES:【1万人調査】直近10年で海外渡航した日本人は25.8%─人気渡航先や現地で困ったこととは?についてまとめました
今回の調査から、海外渡航は観光を中心に身近な行動として定着しつつありますが、一方で渡航先の言語や通信、支払いなど、現地の環境の違いに起因する不安や不便は依然として大きいことがわかりました。
特に通信環境については、レンタルWiFiをはじめ複数の手段が使い分けられており、渡航者が安心感や確実性を重視して選択している様子がうかがえます。
海外渡航がより一般化する中で、「行けるかどうか」だけでなく、「現地で安心して過ごせるか」という視点が重要になってきています。
旅行前の通信手段の検討をはじめとした事前準備や情報提供の充実が、満足度の高い海外旅行につながるのではないでしょうか。
今後もこうした課題を踏まえながら、海外渡航をより快適なものにしていくことが求められそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000172832.html













