ニュースの要約
- GMOメディアとmedibaが共同開発した「ポイ活クイズ」「ポイ活ゲーム」がKDDI株式会社のRCS公式アカウントで提供開始
- 両社の強みを活かし、企業とユーザーのエンゲージメント強化を支援
- インタラクティブなコンテンツで企業のマーケティング活動や顧客エンゲージメントの向上を支援
概要
GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社は、株式会社medibaとの業務提携を通じて共同で開発・提供している「ポイ活クイズ」および「ポイ活ゲーム」が2026年1月8日より「ちょこっとポイ活」としてKDDI株式会社のRCS(Rich Communication Services)を活用した公式アカウントで提供開始されることを発表しました。
両社は、それぞれの強みであるメディア運営ノウハウやコンテンツ開発力、medibaのKDDIグループとしての顧客基盤や技術力を活かし、企業とユーザーのより良い関係構築を支援するため、共同で「ポイ活クイズ」および「ポイ活ゲーム」を提供してきました。これらのサービスは、ユーザーのサービス理解促進やブランドへの親近感の向上に貢献し、多くの企業様にご活用いただいています。
今回、KDDIが推進するRCSを活用した顧客コミュニケーション強化の取り組みにおいて、両社が共同提供する「ポイ活クイズ」および「ポイ活ゲーム」が採用されたことで、RCS公式アカウントを通じて、より多くのユーザーにインタラクティブで楽しい体験を提供し、企業のマーケティング活動および顧客エンゲージメントの向上をさらに支援していくことになります。
編集部の感想
編集部のまとめ
「ポイ活クイズ」「ポイ活ゲーム」:GMOメディアとmedibaが共同提供、KDDI株式会社のRCS公式アカウントで提供開始についてまとめました
今回の発表は、GMOメディアとmedibaが共同開発した「ポイ活クイズ」と「ポイ活ゲーム」がKDDI株式会社のRCS公式アカウントで提供開始されるというものです。両社はそれぞれの強みを活かし、企業とユーザーのエンゲージメント強化を支援するために、これらのインタラクティブなコンテンツを共同で提供してきました。
そして今回、KDDIのRCS公式アカウントでの提供が決まったことで、さらに多くのユーザーにこれらのサービスが届くことになります。企業側にとっては、ブランド認知の向上や新しい顧客接点の創出が期待できるでしょうし、ユーザー側も楽しみながら企業情報を学べるメリットがあります。
GMOメディアとmedibaの強みを活かした取り組みは、今後のさらなる展開にも期待が高まります。企業とユーザーの双方にとってメリットのあるサービスを提供し続けることで、ユーザーのニーズにきめ細かく対応していけると感じました。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004909.000000136.html













