ニュースの要約
- 釣りの記録アプリ「FishRanker」がSIIG株式会社とシマノ株式会社と業務提携
- FishRankerで釣行を記録するとSHIMANO LINKポイントが付与される新しい仕組みが提供される
- シマノ公式オンラインポップアップストアでポイントが利用可能になる
概要
釣りの記録アプリ「FishRanker(フィッシュランカー)」を運営するSIIG株式会社は、釣具メーカーのシマノ株式会社と業務提携契約を締結しました。
本提携により、2026年1月6日にリリースされるシマノ公式アプリ「SHIMANO LINK(シマノリンク)」とFishRankerのサービスが連携し、「SHIMANO LINKポイントプログラム」が提供されます。FishRankerで釣行を記録するだけでポイントが貯まり、そのポイントはシマノ公式オンラインポップアップストアで利用できる割引クーポンや限定アイテムの購入、限定イベントへの招待などに交換可能になります。
編集部の感想
編集部のまとめ
「FishRanker」:釣りの記録アプリがSIIG、シマノと業務提携についてまとめました
今回の提携により、FishRankerユーザーはシマノ製品を購入する際に自身の釣行履歴を活かしてポイントを獲得できるようになります。アプリと製品・サービスを連携させることで、単なる個人の趣味としての釣りだけでなく、ブランドとの関わりや水産資源管理への貢献など、釣りをより意義のある体験へと押し上げていこうとしている点が特徴的です。
ユーザーにとっては、従来の単なる記録にとどまらず、ポイントによる特典獲得やオンラインストアとの連携など、釣りをより楽しむための仕組みが加わることから、アプリの利用価値が高まりそうです。一方で、SIIG側としては、釣りデータの活用による水産資源管理への貢献など、社会的な責任を果たすための取り組みにも注力できるでしょう。
今後、シマノのフィッシングショーでの詳細発表に注目が集まるとともに、両社が展開する様々な施策にも期待が高まっています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000083899.html













