ニュースの要約
- 「通話できる充電バンク」を搭載したフィーチャーフォン「AGM M11」が新発売
- 4G LTE接続によりWi-Fiホットスポットとしても利用可能
- IP68/IP69K/MIL-STD-810H認証の高い耐久性を実現
概要
AGMは、過酷な環境下でも確実に動作するモバイルデバイスの設計・製造を専門とするブランドです。
今回、AGMは「AGM M11」という革新的な多機能フィーチャーフォンを新発売しました。
M11は、取り外し可能な4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、本体のType-Cポートを使ってスマートフォンなどの他のデバイスに充電することができる「通話できる充電バンク」としての機能を備えています。
さらに、4G LTE全網対応により、本体を即座に個人用Wi-Fiホットスポットとして設定可能な「いつでも即席Wi-Fi」機能も有しています。
一方で、IP68/IP69K/MIL-STD-810H認証の高い耐環境性能を備え、過酷な条件下でも確実に動作する堅牢性も実現しています。
このようにM11は、「通話機能」「充電バンク」「Wi-Fiホットスポット」「高耐久性」といった多様な機能を一つのコンパクトな筐体に融合させた、全く新しいカテゴリーのデバイスとなっています。
編集部の感想
編集部のまとめ
AGM M11:「通話できる充電バンク」であり「軽量化されたセカンド携帯」でもある多機能フィーチャーフォン新発売についてまとめました
AGMが新しく発表した「AGM M11」は、フィーチャーフォンの概念を大きく変革する製品だと評価できます。
従来のスマートフォンのように複雑な機能を持たず、シンプルながら高度な機能性を備えています。
特に「通話できる充電バンク」機能と「4G LTE接続によるWi-Fiホットスポット化」は、日常生活から非常時まで幅広い用途で活用できそうです。
また、IP68/IP69K/MIL-STD-810Hの耐環境性能を備えているため、過酷な状況下でも安心して使えるという点も魅力です。
フィーチャーフォンの新しい可能性を感じさせる製品だと言えるでしょう。
ただし、日本市場対応については今後の課題といえます。日本語メニューや日本語入力機能の実装など、ローカライゼーションが重要になってくると思われます。
ユーザーニーズを捉えたシンプルながら高機能な製品コンセプトは、幅広いユーザー層に支持されるのではないでしょうか。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000133655.html













