ニュースの要約
- 登山者のための山の天気予報専門アプリ「tenki.jp 登山天気」が累計70万ダウンロードを突破
- 日本三百名山をはじめとする人気の山を対象に、登山ルート沿いの天気予報を確認できる
- 登山計画に欠かせない機能が充実しており、変わりやすい山の気象に柔軟に対応できるプレミアム機能も備えている
概要
株式会社ALiNKインターネットは、一般財団法人 日本気象協会と共同で運営している登山者のための山の天気予報専門アプリ「tenki.jp 登山天気」が、累計70万ダウンロードを突破したことを発表しました。
「tenki.jp 登山天気」は、日本三百名山をはじめとする人気の山を対象に、麓から山頂までの登山ルート沿いの天気予報をひと目で確認できるアプリです。登山の計画に欠かせない高層天気図や登山服装指数に加え、電波が届かない山中でも事前に取得した天気予報を確認できるオフライン対応機能を搭載しています。さらに、2週間先までの天気予報や1時間ごとの詳細な予報など、変わりやすい山の気象に柔軟に対応できるプレミアム機能も充実しています。
2025年6月には、”晴れ”や”晴れ時々曇り”、”曇りのち晴れ”など、天気の崩れが予想されていない山にのみに絞り込めるプレミアムプラン限定の機能「晴れ山フィルター」が追加されました。また、山検索では、エリアや日本名山(百名山・二百名山・三百名山)のソート機能が複数選択でき、ソート結果に表示された山を標高の高い順、標高の低い順、山名順で並べ替えられるほか、日付指定も可能になっています。
編集部の感想
編集部のまとめ
「tenki.jp 登山天気」:登山者のための山の天気予報専門アプリが累計70万ダウンロード突破!についてまとめました
今回のニュースは、登山者にとって重要な役割を果たす「tenki.jp 登山天気」アプリが、累計70万ダウンロードを突破したというものです。
このアプリは、日本三百名山をはじめとする人気の山を対象に、麓から山頂までの登山ルート沿いの天気予報を確認できるという機能が魅力的です。登山計画に欠かせない高層天気図や登山服装指数、オフライン対応機能などが備わっているほか、2週間先までの天気予報や1時間ごとの詳細な予報など、変わりやすい山の気象に柔軟に対応できるプレミアム機能も充実しています。
最近では「晴れ山フィルター」や詳細な山検索機能など、ユーザーニーズに合わせたアップデートが行われており、登山計画をより立てやすくなっているのが特徴的です。アプリ内容の充実ぶりから、多くの登山愛好家に支持されているのがうかがえます。
このように「tenki.jp 登山天気」は、登山者に必要不可欠な情報を提供する頼りになるアプリとして、着実に利用者を増やしてきたようですね。登山を楽しむ上で、このアプリの存在は大きいと言えるでしょう。
参照元:>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000087497.html