登録なしで、手持ちのPDFやEPUBを読めるアプリです
★★★☆☆ 3.3 (7件)
ReadEraの特徴
- PDF・EPUB・MOBIなど多形式に対応
- 広告なしで使える
- 読み上げ(TTS)機能を搭載
- 未読・既読・お気に入りの蔵書管理
実際に使ってみた(実機レビュー)
アカウント登録なしで使えます。最初は本が1冊も入っていないので、自分で持っている電子書籍やPDFのファイルを追加して使います。今回は、著作権の切れた芥川龍之介「羅生門」のEPUBファイル(Project Gutenberg配布)を入れて試しました。












魅力的なポイントと気になる点
- 無料で、使っていて広告は一度も出なかった
- フォルダ内の本を自動で検出する蔵書管理
- 手持ちのPDFやEPUBをそのまま読める
- 縦書きには対応しておらず、日本語の本も横書きで読みます
- フォルダーの選び方がわかりにくいという声がある
※直近レビュー4件の傾向から
ReadEraのよくある疑問
ReadEraの使い方
最初は本棚が空なので、右下の+から本を追加します。読み込むフォルダーを指定するか、「単一ファイルを開く」で1冊ずつ選べます。追加した本をタップすれば読み始められます。読んでいる画面の上の歯車から、文字サイズや色、ページ送りの向きを好みに合わせて変えてください。
ReadEraとはどんなアプリ?
ReadEraは、PDFやEPUB、DOC、DOCX、MOBI、CBZ、DJVU、FB2、TXTなど、いろいろな形式の電子書籍や文書を読める読書アプリです。広告が表示されず、会員登録をしなくても使い始められます。オフラインでも読めるので、Wi-Fiがない場所でも使えます。小説や漫画、仕事の資料を1つのアプリにまとめておきたい方に向いています。ストアにはアプリ内課金の表示がありますが、今回試した範囲では課金の画面は出ませんでした。
ReadEraの評判は?
以前のレビューでは、広告がないこと、プライバシーへの配慮、読書画面のカスタマイズのしやすさ、対応形式の多さが評価されています。「機能が多すぎず必要な分がそろっている」「長時間読んでも疲れにくい」といった感想も見られます。ハイライトしながら読み上げてくれる機能を便利と感じる人もいます。
ReadEraでKindleの本は読める?
ReadEraはKindleで使われるMOBIやAZW3形式のファイルに対応しています。端末に入っているこれらの形式のファイルは、ライブラリから開いて読めます。Kindleストアで買った本がそのまま開けるかどうかは、アプリ内や公式サイトで確認してください。
ReadEraは安全?プライバシーは大丈夫?
ReadEraは会員登録が要らず、アプリ内に広告も表示されません。アナリティクスも導入されていないとされていて、プライバシーを重視する人から評価されています。ただし、端末の権限や最新のプライバシーポリシーは変わることがあるので、気になる方はアプリ内や公式サイトで確認してください。
ReadEraでできること:読み上げ・カスタマイズ・しおり
「読み上げ」ボタンをタップすると、本やPDFを音声で聴けます。声の種類や速さは変えられ、選んだ単語や文章をくり返し再生することもできます。画面は昼間・夜用・セピアなどの色から選べて、フォントや行間、余白も調整できます。気に入った箇所はハイライトやノート、しおりで残せます。
カスタマーレビュー・評価
有料でもいいので、Android版にもある縦書き表示に対応して欲しいです。あと、フォルダの選び方がちょっとわかりにくいですね。あとはいいと思います。
ReadEraの関連記事
ブックカテゴリの人気アプリ
基本情報
| アプリ名 | ReadEra – book reader pdf epub |
| 開発者 | READERA EOOD |
| カテゴリ | ブック |
| 価格 | 無料 |
| 対応OS | iOS 15.0以降 |
| サイズ | 62 MB |
| 最新バージョン | 1.2.3(2026/06/07) |
| リリース日 | 2024/01/05 |
| 年齢制限 | 4+ |
| App Store | 公式ページを見る |
情報更新日: 2026年10月27日(App Store公式データ・レビューに基づく)













