兵庫県丹波篠山市で、「映像でこころ豊かに」をテーマにした丹波篠山映像祭2025が、2025年2月2日(日)に開催されます。全国から募集した「生きる」をテーマにした映像作品が集結し、第36回丹波篠山映像大賞の大賞作品が決定する、1日を通して映像の世界に浸れる入場無料のイベントです。
ニュースの要旨
- 丹波篠山映像祭2025が2025年2月2日(日)10:00~15:30に開催
- 会場は兵庫県丹波篠山市の「四季の森生涯学習センター」、入場料は無料
- 「第36回丹波篠山映像大賞」ノミネート6作品の上映と大賞決定を実施
- VR映像体験、丹波焼コーナー、しし汁販売など多彩な企画が展開される
映像を通して「生きる」を感じる1日
丹波篠山映像祭は、「映像でこころ豊かに」をテーマに、映像を通した豊かな暮らしや心豊かな人づくりを目的としたイベントです。主催は丹波篠山市教育委員会および丹波篠山映像祭実行委員会で、地域文化と映像芸術が融合した独自の取り組みとして続けられています。
イベントの目玉である「第36回丹波篠山映像大賞」は、「日本のふるさと」ともいえる丹波篠山から、全国に向けて「生きる」というテーマを映像で発信するコンテストです。「生きる」は丹波篠山映像大賞の不変のテーマであり、アイデンティティそのもの。全国から応募された作品の中からノミネートされた6作品が上映され、その場で大賞が決定されます。
ノミネート作品(全6作品)
- 私のパンの焼ける音 蔵岡 登志美さん(東京都杉並区)
- 千年の子守歌 大永 惠子さん(兵庫県宝塚市)
- まつぼっくりと牛丼 中野 美子さん(神奈川県藤沢市)
- 虹いろの森 武田 明香里さん(東京都西東京市)
- 84歳のビデオグラファー 静岡大成高等学校放送部(静岡県静岡市)
- アルビノももかさんの希望の歌 佐藤 香奈さん(神奈川県横浜市)
全国各地から寄せられた作品は、プロからアマチュア、高校生まで制作者も多彩。日常の一コマや人生の記録など、それぞれが「生きる」というテーマにどう向き合ったのか、映像を通して感じることができます。
詳細情報
当日は午前中から体験コーナーやフードコーナーが開かれ、午後はメインとなる映像作品の上映がスタートします。VR技術を使った映像体験や丹波焼コーナー、丹波篠山名物のしし汁販売など、映像だけでなく地域文化にも触れられる構成です。
また、午後からは「第36回丹波篠山映像大賞」に加えて、一般応募作品による「Enjoy 丹波篠山♪ ショートムービーアワード」の上映も実施。1日を通してさまざまな映像作品に触れることができます。
イベント概要
- 日時:2025年2月2日(日)10:00~15:30
- 会場:丹波篠山市立 四季の森生涯学習センター(兵庫県丹波篠山市網掛429)
- 入場料:無料
- 主催:丹波篠山市教育委員会/丹波篠山市 丹波篠山映像祭実行委員会
- お問合せ:丹波篠山市視聴覚ライブラリー(Tel:079-590-1301)
タイムスケジュール
- 10:00 体験コーナー
- 11:00 フードコーナー
- 12:30 ホール客席開場
- 13:00 第36回丹波篠山映像大賞
- 14:15 Enjoy 丹波篠山♪ ショートムービーアワード
- 15:00 結果発表・授賞式、お楽しみ抽選会
※時間は前後する場合があります。イベントの内容は変更となる場合があります。
まとめ
丹波篠山映像祭2025は、映像を通して「生きる」というテーマに向き合える貴重な1日です。全国から集まった作品群は、日常の中にある豊かさや人のつながりを映し出してくれるはず。VR体験や地元グルメも楽しめる入場無料のイベントなので、映像好きの方はもちろん、丹波篠山の文化に触れてみたい方も、ぜひ足を運んでみてください。
【丹波篠山市】 映像でこころ豊かに 丹波篠山映像祭2025 開催 by PR TIMESをまとめました
「映像でこころ豊かに」をテーマに、1985年から続く長い歴史を持つ丹波篠山映像大賞。36回目となる2025年も、全国から寄せられた「生きる」をテーマにした力作が集結します。日常の尊さや人のつながりを感じられる映像作品を、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000127657.html













