株式会社ナレッジセンスは、大学向けの生成AIツール「ChatSense(チャットセンス)」の実証実験パートナーの第7次募集を開始しました。予算確保前でも無料で検証が可能なプランを提供し、セキュアな環境でのAI活用を支援します。
ニュースの要旨
法人向けChatGPTとして開発された「ChatSense」は、大学などの教育機関に特化した生成AIツールです。今回、ナレッジセンスは大学等を対象に実証実験パートナーを募集。10万文字まで無料で利用できるスタータープランなど、予算のない教育機関でも気軽に生成AIを試せる支援体制が整っています。
本文
「ChatSense」は主に法人向けのチャットGPTサービスとして提供されており、これまでに500社以上の大手企業や国内最大規模の大学で導入実績を持っています。大学など教育機関では、チャットGPTを安全に、そして適切に運用するための要望が多く、特にセキュリティ面の強化や事前検証の必要性が指摘されています。
大学側のニーズとして、まず導入前に無償で学校職員や学生がどのように活用するかを検証したいという声が多く、ナレッジセンスはこの点に対応。スタータープランでは約10万文字までの対話を無料で試せ、実際の運用の手応えを確認できる仕組みです。さらにアクセス制限やSSO認証などのセキュリティ対策も厳格に実施し、学内データの流出を防止します。
また、ChatSense独自の「追加学習機能(RAG)」を搭載し、txt、csv、docx、pdfなど複数フォーマットの社内データを取り込むことで、AIの回答の質を高めつつ、回答の根拠となった文書も常に参照可能とする点は、返答の信頼性を求める教育機関から注目を集めています。
応募対象は日本の大学や高等専門学校、専門学校に属する部署やチーム単位で、先着順で3団体まで募集。応募締切は2025年2月11日です。パートナーに選ばれた場合は、経験豊富なエンジニアとの定期ミーティングや職員向け研修のサポート、プレスリリース等の広報支援も受けられます。
詳細情報
- 募集の目的:大学における生成AIの活用検証とフィードバック収集
- 提供プラン:スタータープランは10万文字相当の対話まで無料、RAG活用の1か月無償検証あり
- セキュリティ機能:IPアドレス制限、SSO認証、学習データ非使用など安全性重視
- アップロード可能ファイル:txt、csv、xlsx、docx、pdf、pptx、html、URLなど多彩
- 応募締切:2025年2月11日(火)23:59
- 応募方法:公式サイトのお問い合わせフォームから https://chatsense.jp/contact/?utm_source=165
まとめ
大学での生成AI活用は今後ますます重要になる中、予算確保前に安全かつ無料で検証できるサービスは大きな魅力です。ナレッジセンスの「ChatSense」は、法人向けChatGPTの信頼性とセキュリティをベースに、大学向けに特化したサポートや機能を拡充。実証実験パートナーとなることで、単なるツール提供に留まらず運用支援、広報支援も受けられるため、教育現場でのDX推進に力強い味方となるでしょう。
【株式会社ナレッジセンス】 大学向け生成AIツール「ChatSense」、大学での生成AI実証パートナーを募集 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000073671.html













