新潮文庫:千早茜&新井見枝香の美味探究エッセイ発売

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています

最新ニュース

2025年1月29日、新潮文庫より千早茜さんと新井見枝香さんによる往復エッセイ『胃が合うふたり』が発売されました。食と人生をテーマにした美味探究の内容が、話題を集めています。

ニュースの要旨

直木賞作家の千早茜さんと元書店員で踊り子の新井見枝香さんが共著したエッセイ『胃が合うふたり』が新潮文庫で登場。文庫版では新たに約50ページの番外編を収録し、二人の関係や食の好みを通じて、味わい深い人生模様を描いています。

『胃が合うふたり』は、作家・千早茜さんと新井見枝香さんの食にまつわるエッセイを往復書簡形式でつづった一冊です。二人の「胃が合う」仲の良さが伝わるだけでなく、銀座のパフェや京都の生湯葉かけご飯といった様々な美食体験と、人生の転機も織り交ぜられています。

特徴的なのは文庫版に新収録された50ページの番外編。単行本刊行後の「節分編」や千早さんの直木賞受賞を振り返る「直木賞受賞編」、さらに著名ライターのトミヤマユキコさんとの鼎談など、読者にとって新たな読みどころが多数追加されています。

千早茜さんは2008年のデビュー以来、『しろがねの葉』で直木賞を受賞するなど日本文学界で活躍中。一方、新井見枝香さんは書店勤務の経験を活かして独自の文学賞を創設、現在はストリッパーとしても活動しています。この異色の組み合わせだからこそ持てる視点と感性が、本書の魅力となっています。

詳細情報

  • タイトル:胃が合うふたり
  • 著者:千早茜、新井見枝香
  • 発売日:2025年1月29日
  • 仕様:文庫版、電子書籍
  • 価格:693円(税込)
  • ISBN:978-4-10-120383-6
  • 公式URL: https://www.shinchosha.co.jp/book/120383/

まとめ

千早茜さんと新井見枝香さんのお二人が織りなす『胃が合うふたり』は、美味を通じて人生と感性の交差点を描いたエッセイ。文庫化に伴う大幅な増補で、既読の方も未読の方も楽しめる内容です。食べることが好きな方、異なる視点からの人生観に触れたい方におすすめの一冊。新年の読書リストにぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

【株式会社新潮社】 千早茜と新井見枝香による、美味探究の往復エッセイ『胃が合うふたり』、新潮文庫より1月29日発売! by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001874.000047877.html