GSXエンドポイント保護サービス:CrowdStrike Falconで運用も一括提供

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グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は、CrowdStrikeのFalconプラットフォームを活用した新しいEDRマネージドサービス「GSXエンドポイント保護サービス」の提供を開始しました。準大手・中堅・中小企業のニーズを踏まえ、お求めやすい価格でエンドポイントの保護と運用をセットで提供することが特徴です。

ニュースの要旨

  • GSXがCrowdStrike Falconプラットフォーム搭載の新EDRマネージドサービスを提供開始
  • 全国358万社の準大手・中堅・中小企業を対象に、最小50台から導入可能でコスト面も配慮
  • 運用サービスもセットにしたことで、専門知識や運用リソースが不足する企業の負担軽減を図る
  • ランサムウェアをはじめとする高度なサイバー脅威に対抗する体制強化を支援

本文

昨今、ランサムウェア被害が深刻化し、特に中堅・中小企業の約52%が被害に遭っているという警察庁の調査結果が示す通り、対策の強化は喫緊の課題です。しかし、従来のEDR(Endpoint Detection and Response)製品は、初期費用や年間運用費用が高額であり、端末数の最低導入台数も多いため、多くの中小企業には手が届きにくい状況でした。

GSXが今回発表した「GSXエンドポイント保護サービス」は、CrowdStrike FalconのAI搭載セキュリティプラットフォームを基盤に、運用をワンストップで提供。最低50台から導入可能で、低価格でのサービス展開により、これまで導入が困難だった企業でも利用しやすくなっています。これにより、万一の脅威検知時には専門コンサルタントが素早く対応し、被害拡大を防止。

また、製品単体の導入ではなく、アラートの解析やトリアージ、さらに危険度の高い事案への即時対応を含めた運用もセットで提供されるため、セキュリティ人材が限られる中小企業にも適しています。オプション契約を結べば、解析結果のレポートも翌営業日中に受け取れるため、状況把握もスムーズです。

GSXの青柳史郎社長は「準大手・中堅・中小企業のセキュリティ体制強化に貢献できることを喜ばしく思う」とコメント。一方でCrowdStrikeの日本担当ジョン・フォックス副社長も「GSXとのパートナーシップを強化し、多くの中小企業が先進的なEDR機能を活用できる環境を提供する」と期待を寄せています。

詳細情報

サービス名:GSXエンドポイント保護サービス

特徴:

  • CrowdStrike Falconプラットフォーム採用の高度なAI搭載EDR
  • 最小50台からの導入で中堅・中小企業でも導入しやすい価格帯
  • GSXの経験豊富なセキュリティコンサルタントによる運用・監視サービス付帯
  • リアルタイムのアラート対応と端末隔離機能を活用し被害拡大を防止
  • オプションで解析レポートの迅速提供も可能

対象企業:全国358万社の準大手・中堅・中小企業

提供開始日:2025年1月29日

関連企業:

  • グローバルセキュリティエキスパート株式会社
    (https://www.gsx.co.jp/)
  • CrowdStrike, Inc.
    (https://www.crowdstrike.com/ja-jp/)

まとめ

サイバー攻撃の高度化が進む中で、特に中堅・中小企業のセキュリティ体制の強化は急務です。GSXの新サービスは、CrowdStrike Falconの先進的な技術とGSXの運用ノウハウを融合し、お求めやすさと導入しやすさを両立させた点が大きな魅力です。これにより、これまでセキュリティ投資が難しかった企業でも、有効なエンドポイント保護を実現できます。ランサムウェアをはじめとした脅威に対抗し、安心してビジネスを展開したい企業に注目のサービスと言えるでしょう。

【GSX】 エンドポイント保護と運用をセットで提供する「GSXエンドポイント保護サービス」Powered by CrowdStrike Falconプラットフォームをお求めになりやすい価格で提供開始 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000007157.html