MylogStar:取得ログ追加とUI/UX改善で操作性向上

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株式会社ラネクシーが、PC操作ログ管理ソフト「MylogStar 4」の最新版「MylogStar 4 Release7」を2025年1月29日にリリースしました。ログ取得項目の拡充とUI/UXの改善により、より使いやすく確かなログ管理を実現しています。

ニュースの要旨

ラネクシーは企業向けPC操作ログ管理製品「MylogStar 4」の最新版「Release7」を発表。新バージョンはChatGPT利用時のWebログ取得に対応したほか、HTTP/3プロトコルのWebログ取得機能を搭載し、ログ収集の精度と範囲を拡大。さらに管理画面の表示設定の改良によって視認性を高め、設定変更の検知・通知機能を追加しました。これらの改良は情報漏洩対策の強化と管理者の作業負担軽減を目的としています。

同製品は8600社以上に導入されており、内部不正や外部脅威の対策に高い実績を持ちます。最新版ではMicrosoft Windows 11(version 24H2)やWindows Server 2022のリモートデスクトップ環境にも対応し、環境適合性も向上しています。

本文

「MylogStar」は企業の情報漏洩対策を支援するPC操作ログ管理ソフトとして定評があります。OSのカーネルレベルで詳細な操作ログを記録することで、誤魔化しの効かない確かなログ取得を実現。USBメモリでのファイル持ち出しなど、物理的なセキュリティリスクへの追跡も可能です。シンクライアント環境にも対応し、様々な環境でログの一元管理を行えるのも大きな特徴です。

今回の「Release7」では、特にWebログ取得において最新のHTTP/3プロトコル対応を実装し、AIサービス利用時の操作も漏れなく記録可能に。管理画面では他の管理者が行った設定変更を検知し通知する機能が新設されるなど、管理者目線での使いやすさがさらに向上しました。

パフォーマンス面でもWebアクセスログ取得の高速化やファイルログの精度向上など細部の改善を重ね、日々の運用でのストレスを軽減。加えて分析レポートのパフォーマンス改善により、ログの活用範囲が拡大しています。

環境面では最新Windows OSおよびWindows Serverのリモートデスクトップ・RemoteApp環境に対応済みで、現状のIT環境に無理なく導入可能。IT人材不足が叫ばれるなか、管理者の負担を減らしつつ高度な情報漏洩対策機能を提供することで、安心して働ける環境づくりを支援します。

詳細情報

  • HTTP/3対応による生成AI系サービス(ChatGPT等)のWebログ取得を実現
  • 管理画面表示設定の追加による視認性の向上
  • 他管理者設定変更の検知・通知機能の実装
  • ファイルログ取得精度とConsoleログの強化および新アラート追加(Enterprise版、Desktop/FileServer版Standalone Managerのみ対応)
  • Webアクセスログ取得時のパフォーマンス向上
  • ポリシー設定項目の追加および使用済みライセンスのクリアボタン追加(Cloud版のみ対応)
  • 最新版対応OS:Windows 11 version 24H2、Windows Server 2022のリモートデスクトップ及びRemoteApp環境

より詳しい機能詳細およびリリースノートは以下をご参照ください。

まとめ

PC操作ログ管理ソフト「MylogStar」が最新版「Release7」にアップデートされ、ログ収集の範囲拡大と精度向上、そして管理画面の使いやすさの向上により、安全で効率的な情報漏洩対策がより手軽に実現可能になりました。

企業の情報システム担当者はもちろん、多様化する働き方の現場においても日々のセキュリティ管理をサポートします。今後もラネクシーは機能強化を重ね、ITリスクの軽減と業務効率化を推進していく予定です。

【株式会社ラネクシー】 取得ログ追加とUI/UX改善で「たしかなログ」と「つかいやすさ」を更に向上 PC操作ログ管理「MylogStar」の新版を1月29日にリリース by PR TIMESをまとめました

本リリースは、ログ管理の強化と管理者の利便性向上を目的としたアップデートを中心に、企業の情報セキュリティ対策を後押しする内容となっています。MylogStarの豊富な導入実績と最新技術の対応力が、今後もビジネスの信頼性向上に貢献するでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000149462.html