株式会社パートナープロップが、パートナーマーケティング分野での急成長を背景に、シリーズAラウンドで累計9億円超の資金調達を完了しました。今回の資金調達により、同社の提供するPRMシステム「PartnerProp」がさらに拡大し、日本企業のパートナーチャネル活用を加速させることが期待されています。
ニュースの要旨
パートナープロップは、2024年3月のシードラウンドからわずか半年でシリーズAラウンドを完了し、累計9億円超の資金調達を実現。パートナー関係管理システム(PRM)を提供し、パートナーマーケティングで売上の約54%をパートナー経由で達成。投資家にはジェネシア・ベンチャーズやDelight Venturesなどが参加しています。
本文
「共創を、社会のエンジンに。」をミッションに掲げる株式会社パートナープロップは、企業とパートナー企業との関係強化を支援するPRM(パートナー関係管理システム)「PartnerProp」を展開しています。近年、人手不足や採用難、営業リソースの限界といった課題から、直販チャネルだけでなくパートナーチャネルへの注目が高まっている中、同社のサービスはパートナーの活動を見える化し、効果的なマーケティングを実現する点で注目されています。
現在、日本企業の約80%がパートナーチャネルを活用している一方で、多くの企業が属人的なノウハウや対面施策に依存し、成果の再現性や効率化に課題を抱えています。パートナープロップはこれらの課題を解消するため、「パートナーマーケティング」という概念を広め、受注に至るプロセス全体をサポートできる体制を構築。実際に導入企業の中にはパートナー経由の案件数が前月比6倍になるケースもあり、大きな成果を上げています。
今回のシリーズAラウンドには、ジェネシア・ベンチャーズ、Delight Ventures、Angel Bridge、JAFCO、三菱UFJキャピタルが出資。投資家からはチームの熱量や市場の成長性に対する高い評価が寄せられています。これにより同社は、さらに事業規模を拡大し、国内外でのパートナーマーケティングの普及とPRMのNo.1ポジション獲得を目指します。
詳細情報
PartnerProp(パートナープロップ)について:パートナーマーケティングを実現するためのPRMツールで、パートナーの商談活動の見える化や動機付け、フォローアップを強力に支援。日本のエンタープライズ企業からスタートアップまで幅広く導入され、国内最大級のレビューサイト「ITreview」にてPRMカテゴリのリーダー評価を獲得しています。
資金調達概要:
- 調達金額:累計9億円超
- 主要出資者:ジェネシア・ベンチャーズ、Delight Ventures、Angel Bridge、JAFCO、三菱UFJキャピタル
投資家コメント(一部抜粋):
ジェネシア・ベンチャーズ 代表取締役/General Partner 田島 聡一氏
「チームの熱量から事業拡大のポテンシャルを強く感じ、今回の追加ファイナンスを前倒し提案しました。今後の飛躍に向けて一層支援していきます。」
Delight Ventures Partner 坂田 卓也氏
「PRMのアジアNo.1を目指す強い覚悟と顧客思考を持つチームを心からリスペクトしています。今後も全力で支援します。」
「PartnerProp」の詳細や導入事例は公式サイトおよび専門メディア『PartnerLab』で確認できます。
まとめ
株式会社パートナープロップは、パートナーマーケティングのリーディングカンパニーとして、急速な成長を背景にシリーズAラウンドで累計9億円の資金調達を果たしました。PRMシステム「PartnerProp」を通じて、多くの企業がパートナーチャネルの難題を突破できる仕組みを提供し、マーケティングの新たな可能性を拓いています。今後も同社の動向から目が離せません。
【株式会社パートナープロップ】 パートナーマーケティングのリーディングカンパニーとしてシリーズAで累計9億円調達 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000136720.html













