TechMagic株式会社が、2025年2月4日から7日まで東京ビッグサイトで開催される第53回国際ホテル・レストランショーにて、新たな調理支援ロボット「I-Robo2」と「F-Robo」を初公開します。外食・宿泊業界の人手不足解消に向け、大注目のロボット技術が披露される貴重な機会です。
ニュースの要旨
TechMagic株式会社は、フライドポテト自動調理ロボット「F-Robo」と、炒め調理ロボットの進化版「I-Robo2」を第53回国際ホテル・レストランショーに出展します。特に「F-Robo」は日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社と共同開発した製品で、従来人手で行っていた揚げ物調理の工程を自動化し、業界の深刻な人手不足に対応。さらに、「I-Robo2」は多様なメニューに対応しながら、省スペース化や操作性向上を実現しています。
詳細情報
今回出展される「F-Robo」は、小型で既存の店舗厨房にも設置しやすい設計。フライドポテトの供給から揚げ調理、計量袋詰め、保管までの工程を一貫して自動化し、従業員がよりお客様対応に専念できる環境を作り出します。会期中には調理のデモンストレーションも行われ、実際の稼働を見ることができます。
また、「I-Robo2」は炒め調理ロボットの最新版。中華の炒飯や野菜炒め、洋食のナポリタンやトマトパスタなど多彩なメニューを調理可能で、安全機能や循環フードを備えたセルフ調理仕様としても展開。さらに、社食やオフィス向けにミールキットと組み合わせた新サービス「オートキッチン DEKITATE-GO」としても紹介され、誰でも手軽に出来立ての料理を楽しめる環境を提供します。
外食・宿泊・レジャー業界は、訪日観光客の増加による需要拡大と同時に深刻な人手不足に直面しており、こうしたロボット技術は省力化だけでなくサービス品質向上にも寄与すると期待されています。TechMagicが提案する多様な調理ロボットソリューションは、これからの飲食・宿泊業界の業務効率化を大きく後押しするでしょう。
まとめ
TechMagic株式会社の「F-Robo」と「I-Robo2」は、単なるロボットの導入を超え、「人の手から生まれる幸せ」を支えるパートナーを目指しています。2025年2月の国際ホテル・レストランショーで、その最前線の技術をぜひご確認ください。業務効率化だけでなく、サービス向上を両立できる未来の厨房の姿が見えるはずです。
【TechMagic株式会社】 第53回国際ホテル・レストランショーにI-Robo2とF-Robo出展 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000046356.html













