女子ラグビーの注目選手、東京山九フェニックス所属の岸本彩華選手が再びオーストラリアの強豪チームへ期限付き移籍することが発表されました。海外でのプレー経験を積み、日本の女子ラグビーのレベルアップに繋げる期待が高まっています。
ニュースの要旨
- 東京山九フェニックスの岸本彩華選手がオーストラリアのACTブランビーズへ2月から期限付き移籍。
- 昨年の期限付き移籍での活躍が評価され、再オファーを受け実現。
- 2025年スーパーW(女子スーパーラグビー)にも参戦予定。
- 日本の7人制シーズン中はオーストラリアで15人制の経験を積み、チームへ還元する狙い。
- 東京山九フェニックスは日本国内の女子ラグビーを牽引するチームで、15人制・7人制共に日本代表選手を輩出。
岸本彩華選手は2013年設立の東京山九フェニックスに所属し、現在のポジションはプロップ。身長159cmとコンパクトながらパワフルなプレーでチームに欠かせない存在です。昨シーズンもブランビーズでプレーし、その実績が評価されての今回の再移籍となりました。
詳細情報
移籍先ACTブランビーズは、オーストラリアの首都キャンベラを拠点とした女子ラグビーチームで、2025年のスーパーW(スーパーラグビー女子リーグ)に挑戦します。岸本選手はオーストラリアで15人制ラグビーの経験を積み、春から夏にかけて日本で開催される7人制ラグビーシーズン中の空白期間を活用し、さらなる成長を目指します。

岸本選手はコメントで「もう一度戻りたいと思える暖かいチームに海外でも出会えたこと、応援してくれる会社や家族、チームメイトに感謝しています」と思いを述べ、挑戦に熱い意欲を見せています。今回の経験を日本でのプレーに活かし、チームに還元するつもりだと語っています。
東京山九フェニックスは、渋谷区を拠点に活動しており、女子ラグビーを通じて多様性ある文化発信と女子スポーツの発展に貢献しています。2019年には山九株式会社の支援を受けチーム名を現在の「東京山九フェニックス」と変更。最近では国内の7人制・15人制両大会で優勝を重ね、女子ラグビー界でも存在感を増しています。
まとめ
岸本彩華選手のオーストラリアACTブランビーズへの期限付き移籍は、日本女子ラグビー界にとっても刺激になるニュースです。海外の高いレベルでの実戦経験を積み、成長した姿でチームに戻ることで、国内の女子ラグビーのレベルアップにも繋がることでしょう。東京山九フェニックスはこれからも世界へ発信し続ける女子ラグビーの旗手として注目されます。
【一般社団法人Tokyo Athletic United】 【東京山九フェニックス】女子ラグビーチーム 東京山九フェニックスの岸本彩華選手がオーストラリアへ期限付き移籍 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000058896.html













