国際オートアフターマーケットEXPO2025:過去最大級の展示会開催

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2025年2月26日から28日まで、東京ビッグサイト東5・6ホールにて『第22回 国際オートアフターマーケットEXPO2025(IAAE2025)』が過去最大規模で開催されます。国内219社、海外170社、合計389社が出展し、自動車アフターマーケットの最新動向に触れられる注目のイベントです。

ニュースの要旨

「国際オートアフターマーケットEXPO」は、自動車の売買や整備、メンテナンスに関わるアフターマーケットビジネスを活性化させるための国際展示会。今回で22回目となり、東京ビッグサイト東ホールで初開催。国内外合計389社・団体が最新の製品やサービスを展示し、45セッションに及ぶ無料セミナーも実施します。3Dプリンターの活用やEV関連機器、カーディテイリングなど幅広いカテゴリが見どころです。

本文

国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会が主催する『IAAE2025』は、国内外389社が出展する過去最大級の国際展示会として開催されます。最新の自動車特定整備認証やOBD検査の運用開始に関連して、業界全体の動向や新技術が紹介される重要なイベントです。

出展企業は日本国内219社に加え、海外からは中国、台湾、韓国、マレーシア、インド、イタリア、スペイン、イギリス、ドイツ、カナダなどの多彩な国と地域から170社が参加。これにより自動車アフターマーケットの国際的な交流やビジネスマッチングが期待されます。

注目の展示カテゴリーには、「カーディテイリング」があり、ペイントプロテクションフィルムをはじめとした製品が多数登場。また、自動車メーカーいすゞ自動車の純正リビルト部品の出展や、3Dプリンター技術による新たな部品製造の展示も見逃せません。鈑金分野では先端技術を用いたデモンストレーションや塗装ロボット、エコ塗装シュミレーターの紹介も予定されています。

さらに、水性塗料を使用した塗装実演も5社が特設ブースで行い、リアルな技術を間近で体験可能となっています。加えて、EV・PHEV用のバッテリーメンテナンス機器やDXソリューションを提供する企業も参加し、自動車産業の未来を感じられる展示が充実しています。

会期中は計45回の無料セミナーが開催され、最新政策や高度整備、商用EVや3Dプリンターの活用事例など幅広いテーマで業界の最前線に触れることができます。セミナーは事前登録制で満席の場合はご了承ください。

今年は同時開催として「第9回国際コインランドリーEXPO2025」も実施。コインランドリー市場が拡大する中、自動車アフターマーケットとの相乗効果も期待されています。両展示会の来場者は相互入場が可能です。

詳細情報

  • 開催日時:2025年2月26日(水)~28日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール
  • 出展企業:389社・団体(国内219社、海外170社)
  • 来場登録:事前登録必須。来場登録後にセミナー予約可能。
  • 入場料:無料(要事前登録)
  • 公式サイト:https://iclexpo.com

まとめ

自動車アフターマーケットの最新トレンドを一堂に集める『国際オートアフターマーケットEXPO2025』は、業界の今後を考える絶好の機会です。新技術の展示や専門セミナーを通じて、これからの自動車ビジネスを学びたい方に最適なイベント。来場は無料ですが、事前登録が必須のため早めの登録をおすすめします。最新動向をキャッチアップして、自身のビジネスや趣味に役立てましょう。

過去最大級の自動車アフターマーケット国際展示会『第22回 国際オートアフターマーケットEXPO2025(IAAE2025)』 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000036884.html