山梨県甲斐市に本社を構える株式会社フォーカスが、2026年卒の新卒採用を開始。地方の中小企業ながら若手社員が社長直下の重要プロジェクトに携わり、会社とともに自身も成長を遂げる環境を整えています。特に「最短2日納期」のサービス提供や海外展開の挑戦が好評で、優秀な人材が集まる理由が注目されています。
ニュースの要旨
- 株式会社フォーカスが2026年卒向け新卒採用を開始。
- 若手社員が社長直下の部署で海外展開や上場準備に携わる。
- 「最短2日納期」のサービスが若手の興味を引き付ける。
- 自由でチャレンジ精神旺盛な社風が成長意欲の高い人材を集結。
- 2021年以降、売上が急速に回復・拡大している成長企業。
株式会社フォーカスは2009年設立。15年目を迎え、重点を置くのは若手社員の活躍です。設立当初からBtoBのグッズ販売を主に手掛け、現在はオリジナルプリントウェアのEC販売が事業の柱となっています。2012年から顧客の思い出作りに貢献するビジネスモデルに軸足を置き、コロナ禍の大打撃を経て設備投資と給与アップで社員定着と売上回復を果たしました。
注目の若手社員、賈毅東さん(2023年入社・販売・システムグループ)は、刺繍グッズの売上を全体の約2%から約10%に押し上げる活躍を見せています。その原動力は、「最短2日納期」の独自サービスに興味を持ち、挑戦したい気持ちにあります。成果が目に見える仕事の楽しさが、賈さんのやりがいにつながっています。

また、2024年入社の尾崎実友さん(慶應義塾大学出身)と新田翔星さん(新潟大学出身)は、社長直下の特別事業グループに所属し、越境ECや世界販売、そして株式上場準備に携わっています。尾崎さんはインターンシップでのオープンな財務情報公開や社長の直接講話に感銘を受け、「発展途上企業の成長に関わる楽しさ」を知りました。新田さんはコンサル志望から方向転換し、事業会社での価値創造を実感しています。


両名は「最年少で上場準備や海外事業に挑戦できる」と語り、自由でスピーディな社風に加え、成長意欲の高い社員が多い環境を高く評価しています。挑戦を歓迎する文化の中、自分発信で仕事ができること、社長と直接意見交換できることが貴重な経験になっているそうです。
売上推移からもフォーカスの成長がわかります。2019年の12.6億円から急成長を遂げ、2024年は33億円を見込みます。今後はECの海外展開や株式上場を視野に入れ、若手のアイデアと行動力でさらなる飛躍を目指しています。
詳細情報
■会社概要
企業名:株式会社フォーカス
本社所在地:山梨県甲斐市篠原984-1
設立:2009年5月14日
代表取締役:常松憲太
従業員数:133名(2024年9月現在)
事業内容:オリジナルプリントウェア販売
公式サイト:https://corp.forcus.co.jp/
■新卒採用情報
2026年卒の新卒採用を積極実施中で、随時説明会を開催しています。詳細や応募は下記リンクからどうぞ。
https://corp.forcus.co.jp/career/recruit/
まとめ
【株式会社フォーカス】 若手社員が“本当に活躍する” 企業とは?地方中小企業に優秀な人材が集まるヒミツ by PR TIMESをまとめました
株式会社フォーカスは、地方の中小企業でありながら若手社員が重要案件を任され、個人の成長と会社の成長を両立しています。ユニークなサービス「最短2日納期」や海外越境EC事業の推進により、地方でありながら優秀な人材の興味を引きつける環境を作り出しています。社内の自由で挑戦的な雰囲気と、社長直下での事業参画機会が若手に大きなやりがいを提供。また、コロナ禍の逆境下からの立て直しと年収アップ施策の成功により、今後もさらなる成長が期待される注目企業です。地方の中小企業でも、若手が真に活躍できる環境が実現できることを示す好例と言えるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000133064.html













