ちえうみPLUS:西村紗知が贈る新連載『新しい典礼』開始

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批評家・西村紗知氏による新連載『新しい典礼』が、株式会社佼成出版社のWebメディア「ちえうみPLUS」にてスタートしました。第4回すばるクリティーク賞受賞の注目批評家が、現代の音楽や文化の変容を鋭く読み解きます。

ニュースの要旨

  • 批評家・西村紗知氏の新連載『新しい典礼』が「ちえうみPLUS」でスタート
  • 連載ではTikTokやVTuberなどの現代文化の「素材」と「形式」の変容を考察
  • 西村氏は第4回すばるクリティーク賞を受賞し、『女は見えない』など著作多数
  • 「ちえうみPLUS」は仏教の智慧を多角的に発信するWebメディア

本文

2025年1月28日、株式会社佼成出版社は、批評家・西村紗知氏による新シリーズ『新しい典礼』がWebメディア「ちえうみPLUS」で連載開始となったことを発表しました。

西村紗知氏は、第4回すばるクリティーク賞を「椎名林檎における母性の問題」で受賞し注目を集める批評家。東京学芸大学音楽専攻、東京藝術大学大学院美術研究科修了という芸術と学術のバックグラウンドを持ち、音楽や文化産業を主な関心領域としています。著書に『女は見えない』(筑摩書房)があり、多数の論考も発表しています。

連載『新しい典礼』では、TikTokやバイラルヒット、VTuber、さらにフリー音源制作プロジェクト「雑音のない世界」など、現代のデジタルカルチャーや音楽シーンで用いられる「素材」や「形式」がどう変容し、新たな生き方や表現を生み出しているのかを解説していきます。タイトルの「新しい典礼」は互いを素材に見なし、包摂し合い、まるで食餌になるかのように生きる仕方として示唆的に語られています。

連載第1回「いつだって本番の作業をせねばならない」から始まり、現代文化の現象を深掘りする内容は多くの読者の興味を引くことでしょう。

「ちえうみPLUS」は、仏教や信仰を中心に「連載」「インタビュー」「寄稿」「ブックレビュー」など多様なコンテンツを届けるWebメディア。仏教語の「智慧海」に由来する名称のもと、深く広い仏の智慧を現代に伝えることを目指しています。

気になる方はぜひ、ちえうみPLUSの公式ページで新連載をチェックしてみてください。

詳細情報

  • 連載タイトル:新しい典礼
  • 筆者:西村紗知(批評家、第4回すばるクリティーク賞受賞者)
  • 発表メディア:ちえうみPLUS(Webメディア)
  • 連載開始日:2025年1月28日
  • 公式URL: 「新しい典礼」第1回記事
  • ちえうみPLUS概要:仏教と信仰に関わる多様な情報を発信。連載、インタビュー、コラム、イベント配信などを行う。
  • 株式会社佼成出版社:東京都杉並区に拠点を置く出版会社。 公式サイト

まとめ

新しい視点から現代文化を解説する批評家・西村紗知氏の連載『新しい典礼』が「ちえうみPLUS」でスタート。TikTokやVTuberといった今を象徴する素材や形式の変容を読み解きながら、互いに素材となり包摂し合う新たな生き方を提案します。芸術・文化ファンや批評好きには見逃せない連載として注目を集めそうです。

【新連載】批評家・西村紗知による『新しい典礼』が「ちえうみPLUS」にてスタート! by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000147787.html