コアなオーディオファンから支持を集めるiBasso Audioの高性能オーディオプレーヤー「DX260」に、最新のファームウェアアップデートがリリースされました。今回のアップデートは、使い勝手の向上と安定性の強化を目的としており、Android OSおよびMango OS両方に対して複数の改善が施されています。
ニュースの要旨
2025年1月28日、株式会社MUSINが取り扱うiBasso Audioブランドのオーディオプレーヤー「DX260」に、バージョン2.04のファームウェアアップデートが公開されました。Android OSではカスタム壁紙のサポート改善やUSBデジタル出力の互換性向上、Mango OSではID3タグの対応強化やオーディオコントロールボタンの追加などが主な更新点となっています。
本 文
iBasso Audioの「DX260」は、ハイレゾ音源の再生対応や高音質設計で知られるポータブルオーディオプレーヤーです。今回リリースされたファームウェアバージョン2.04では、ユーザーから要望の多かった機能面の細やかな改善がいくつも盛り込まれています。
具体的には、Android OS版で壁紙カスタマイズの安定性が向上し、より自由にプレーヤーの外観を楽しめるようになりました。またUSBデジタル出力の互換性も改善され、多様な機器との組み合わせで快適に音楽を楽しむ環境が整備されています。
一方でMango OS版では、楽曲情報を表示するID3タグの対応力がアップし、曲データの管理や閲覧がさらに便利に。また、新たにオーディオコントロールボタンの設定が追加され、操作性が強化されました。このほかにも細かいバグ修正やパフォーマンスのブラッシュアップが行われており、総じて使い勝手と安定動作の両立が図られています。
詳細情報
- バージョン:2.04
- アップデート内容:
Android OS
・カスタム壁紙のサポート改善
・USBデジタル出力の互換性改善Mango OS
・ID3タグサポートの向上
・オーディオコントロールボタン設定追加
その他、細かな修正・改善を含む - 製品ページ:https://musinltd.com/portal/article/index.html?id=687&cid=55
- ファームウェアアップデートページ:https://musinltd.com/portal/article/index.html?id=699
まとめ
「DX260」は一流のオーディオ体験を追求するユーザーの期待に応え、今回のアップデートでさらなる利便性と互換性を獲得しました。ファームウェアの更新は公式サイトから容易に実施可能で、安定した動作と新機能を早速体感できるので、DX260ユーザーのかたはぜひアップデートをおすすめします。
iBasso Audio オーディオプレーヤー「DX260」最新ファームウェアアップデートのお知らせ by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000139013.html













