サブスクリプション販売を支援する注目の格安アプリ「Go Sub」が、2025年1月のアップデートでShopifyの新規お客様アカウントに対応しました。これにより、Shopifyストアオーナーはよりスムーズにサブスク管理機能を導入可能に。無料インストールプランから本格プランまで充実の内容で登場しています。
ニュースの要旨
Shopify対応の格安サブスクアプリ「Go Sub」を提供する株式会社GO RIDEは、2025年1月の最新アップデートでShopifyの新規お客様アカウントに対応した新機能を公開しました。ユーザーが注文ページから直接サブスクリプション管理ページへアクセスできるボタンが設置可能になり、サブスク販売の利便性が向上しています。さらに、サンキューページのスクリプト仕様変更にも対応するなど、Shopifyの仕様変化に合わせた改良も行われました。
本文
「Go Sub」は、株式会社GO RIDE(横浜市西区みなとみらい)が開発するShopify向けのサブスクリプション販売支援アプリです。今回のアップデートで、Shopifyの新規お客様アカウントに対応し、注文ページにGo Subのサブスクリプション管理ページへのボタンを設置できるようになりました。これにより、ユーザー自身が簡単に契約情報を確認・管理できる利便性が高まっています。
導入はShopifyのチェックアウトエディターで「Go Sub」のブロックを追加するだけ。アプリ内のテーマインストールページに詳しい手順が案内されているので、初心者でも導入しやすい設計です。また、Shopify公式の「Checkout Blocks」アプリを併用すると、注文状況画面への機能追加も可能となります。
さらに2025年2月からShopifyサンキューページでスクリプト利用が制限される変更に合わせ、Go Subは該当スクリプトを削除し、代わりにShopifyのチェックアウト拡張機能利用を推奨しています。これにより、サブスク注文後もお客様アカウントページへのリンク表示が可能です。
料金プランも充実しており、スタータープランはインストール無料でありながら販売手数料は2%、全機能利用可能。月額39ドルのGo Subプランは販売手数料ゼロで1000件までの契約を管理できるため、売上規模に応じて選べるのもポイントです。
詳細情報
- 【導入手順】Shopifyチェックアウトエディターで「Go Sub」ブロックを注文ページに追加
- 【機能強化】注文ページからサブスクリプション管理ページへボタン設置、顧客の契約情報を一元管理
- 【Shopify仕様対応】サンキューページのスクリプト削除とチェックアウト拡張機能活用推奨
- 【プラン概要】
- スタータープラン:インストール無料、販売手数料2%、全機能無制限利用
- Go Subプラン:月額39ドル、販売手数料0%、1000契約まで対応(それ以上は個別相談)
- 【公式ヘルプページ】https://goriderep.com/pages/gosubscride-help
- 【ダウンロード】アプリストア
- 【関連情報】
まとめ
株式会社GO RIDEが提供する「Go Sub」は、Shopifyの新しいお客様アカウントに対応したことで、より多くのストアオーナーが容易にサブスク機能を活用できる環境を整えました。無料インストールのスタータープランから有料プランまで柔軟に選べる価格設定も魅力です。Shopifyストアでのサブスクリプション販売を検討中の方は、ぜひこの機会に「Go Sub」を試してみてはいかがでしょうか。
【株式会社 GO RIDE】 格安サブスクアプリ「Go Sub」Shopifyの新規お客様アカウントに対応!2025年1月アップデート情報 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000074422.html













