2025年1月29日(水)13時、待望の情報解禁となる特集上映「映画監督チャン・ゴンジェ 時の記憶と物語の狭間で」が開催されます。韓国インディペンデント映画界で高い評価を受けるチャン・ゴンジェ監督の作品群を一挙紹介するこの上映会は、彼の独自の美学と映像表現に触れる絶好の機会です。
ニュースの要旨
韓国の注目インディペンデント映画監督チャン・ゴンジェの特集上映が、2025年3月7日(金)より東京・ユーロスペースほか全国で順次開催されます。上映作品は彼のデビュー作から最新作まで4本。加えて、監督の世界観を徹底解説したオフィシャルブックも同時発売されます。
チャン・ゴンジェ監督の魅力と上映作品紹介
2009年の長編デビュー作「十八才」(95分)は、監督自身をモデルにした青春の一瞬を普遍的な物語へと昇華。ロッテルダムや香港ほか複数国際映画祭で招待され話題を呼びました。2012年の「眠れぬ夜」(65分)は成熟した夫婦の日常のきしみを丁寧に描き、観る者の共感を集めます。
2014年公開の「ひと夏のファンタジア」(96分)は、奈良県五條市を舞台にフィクションとノンフィクションが巧みに融合した作品で、韓国インディペンデント映画史に名を刻む一作です。そして2022年の「5時から7時までのジュヒ」(75分)は、主人公ジュヒの内面と演劇の時間軸を同時進行で描き、時間と物語の複雑な交錯を表現します。
最新作「ケナは韓国が嫌いで」は2023年の釜山国際映画祭でオープニングを飾り、監督の新たな可能性を示しました。今回の特集上映では彼の歩みを俯瞰的に辿り、独自の映像言語とテーマ性を実感できます。
詳細情報
上映開始:2025年3月7日(金)よりユーロスペースほか全国にて順次公開
上映作品:
- 「十八才」(2009年/95分)
- 「眠れぬ夜」(2012年/65分)
- 「ひと夏のファンタジア」(2014年/96分)
- 「5時から7時までのジュヒ」(2022年/75分)
オフィシャルブック:「映画監督チャン・ゴンジェ 時の記憶と物語の狭間で」B5判 1,980円(税込)
3月7日(金)上映劇場やAmazon、一部書店にて発売予定。
内容は監督ロングインタビュー、各界著名人による論評、全作品レビューを収録。
公式サイト: https://www.apeople.world/jang-kun-jae/
予告編: https://youtu.be/yoYS_ynZTrk
問い合わせ先:
配給・宣伝:A PEOPLE CINEMA
メール:ap_info@apeople.jp
まとめ
チャン・ゴンジェ監督は、韓国のインディペンデント映画界に新風を吹き込んだ存在。彼の作品は幻想的かつリアルな映像で恋愛や結婚、自己の時間を描き出します。本特集上映は、これまで日本であまり取り上げられてこなかった彼の軌跡をしっかりと体感できる貴重な機会。映像ファンならずとも必見の内容です。
また、関連書籍を通じてより深くチャン・ゴンジェの世界観や作家性を知ることができるので、上映とあわせてチェックしてみてください。
【1月29日(水)13時情報解禁】特集上映「映画監督チャン・ゴンジェ 時の記憶と物語の狭間で」開催 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000139534.html













