INNOVERA:LDT株式会社がクラウドPBXを導入事例紹介

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電話のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する株式会社プロディライトが、東京都港区のLDT株式会社にクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」を導入しました。リスク管理や新人教育の効率化、リモートワーク対応など、コールセンターの業務環境を大幅に改善しています。

ニュースの要旨

LDT株式会社は、葬儀関連サービス「やさしいお葬式」のコールセンターにて、株式会社プロディライトが提供する国産クラウドPBX「INNOVERA」を導入しました。これにより、これまでのビジネスフォンの録音機能不足によるリスクを解消し、対応品質の向上やリモートワーク体制の構築に成功しています。

本文

超高齢社会のニーズに応え、ヘルスケアや介護、相続関連のプラットフォームを運営するLDT株式会社。以前は従来型のビジネスフォンを用いたコールセンター業務を行っていましたが、録音不可という機能制限がリスク管理上や業務拡大の障壁になっていました。そこで代表者の繋がりから「INNOVERA」の導入を決定。

「INNOVERA」は、スマホやPCでも会社の電話番号で発着信可能な、まさに現代の働き方に即した国産クラウドPBXです。LDTは導入後、通話録音機能を活用して、「言った言わない」問題のリスク低減や新人教育での模範通話例の提供、定期的な品質チェックに役立てています。また管理画面を通じて通話秒数を分析し、担当者への指導も効率化。さらには、リモートワークが可能となったことで、PCとヘッドセットだけでどこからでも対応できる体制を実現しました。

コールセンターをはじめ少人数オフィスや中規模のビジネスに適した「INNOVERA」は、ビジネスフォン離れの時代に強力な電話環境を提供し、働き方改革や業務効率化をサポートします。LDTの事例は、電話業務のDXや安全性向上を検討する企業にとって有益な参考となるでしょう。

詳細情報

INNOVERA導入イメージ

LDT株式会社 導入ポイント

  • 通話録音機能によるリスク対策と対応品質向上
  • 録音通話の活用による新人教育の促進
  • 管理画面を利用した受電業務の可視化と分析
  • リモートワーク対応により働き方の柔軟性を実現

INNOVERA管理画面イメージ

株式会社プロディライトが提供する「INNOVERA」は、日本製のクラウドPBXとして、スマートフォンやPCでの発着信を可能にし、少人数コールセンターから中規模オフィスまで幅広く対応します。詳しくは公式サイトをご確認ください。

LDT株式会社の導入事例全文、インタビュー記事はこちら:
https://prodelight.co.jp/casestudy/ldt/

まとめ

LDT株式会社の「やさしいお葬式」コールセンターにおけるクラウドPBX「INNOVERA」導入事例は、電話業務のDX化がもたらす効果を示しています。録音機能を活かしたリスクマネジメントや人材育成の効率化、さらにコロナ禍などの環境変化にも対応可能なリモートワーク環境整備など、多面でのメリットを享受しています。電話システムの刷新を検討している企業にとって、大きなヒントとなるでしょう。

【株式会社プロディライト】 LDT株式会社がクラウドPBX「INNOVERA(イノベラ)」を導入(事例紹介) by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000144252.html