SMN株式会社:2024年12月度テレビCM放送回数ランキング発表

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2024年12月度のテレビCM放送回数ランキングが発表され、家具販売の「ニトリ」が首位に輝きました。年末年始の消費動向に合わせた商品や自動車関連のCMが多数ランクインし、注目の新サービスも顔をのぞかせています。

ニュースの要旨

  • 2024年12月度の全国地上波25局・BS放送6局のテレビCM放送回数ランキングをSMN株式会社が発表
  • 家具販売の「ニトリ」が商品別ランキングの首位を獲得
  • 医薬品や求人情報サイト、キャッシュレス決済サービス「エアペイ」、カーシェア「WECARS」といった多様なジャンルが上位に登場
  • 自動車関連ではSUBARUの「クロストレック S:HEV」や三菱の「アウトランダーPHEV」がランクイン
  • 年末年始らしさを感じさせる「ふるさと納税サイト」や「年末ジャンボ宝くじ」のCMも注目
  • エリア別ランキングでは地域密着型のCMも多く見られ、特に福岡や札幌などでの特色ある出稿が話題に

詳細情報

SMN株式会社は、2024年12月1日から31日までの期間に放送された全国の地上波25局、BS6局のテレビCMの放送回数を調査しました。その結果、家具販売の「ニトリ」が堂々のトップとなり、医薬品や求人情報サイトが続きました。特に新たな顔として注目されたのはリクルートホールディングスのキャッシュレス決済サービス「エアペイ」とカーシェアリングサービス「WECARS」です。これらの新サービスが8位と9位に初登場し、テレビCMを通じて存在感を示しました。

自動車関連商品のCMも目立ち、「SUBARU クロストレック S:HEV」や「三菱 アウトランダーPHEV」が複数エリアでランク入り。また、年末シーズンならではのふるさと納税サイト「ふるなび」「さとふる」がそれぞれ12位と19位にランクインし、控除の利用促進を目的とした積極的なCM展開が見られました。さらに、日本宝くじ協会の「年末ジャンボ宝くじ/年末ジャンボミニ」も18位に入り、多くの消費者からの注目を集めています。

エリア別ランキングでは、各地域の特色を反映したCMもランキング上位に見られます。福岡地区では「パークダイレクト」の屋外広告と連動したテレビCMが話題となり、北海道の札幌地区では「セコマ」のクリスマスケーキCMが多く放送されました。ニトリはすべてのエリアで3位以内にランクインするなど安定した存在感を発揮しています。

まとめ

今回のランキングからは、年末年始の季節感を意識したテレビCMの展開が顕著であり、新規サービスのテレビPRにも注目が集まったことがわかります。家具や自動車などの定番ジャンルはもちろん、キャッシュレス決済やカーシェアリングなどの新たな市場が積極的にCMを通じて認知度を高めている点も見逃せません。地域ごとの特色あるCM展開も、消費者に合わせた訴求が進んでいることを示しています。

【SMN株式会社】 2024年12月度テレビCM放送回数ランキング発表 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000362.000013903.html