FreeiD:三菱地所レジデンス「The Parkhabio SOHO」導入決定

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三菱地所レジデンスが手掛ける最新の職住一体型賃貸マンション「The Parkhabio SOHO 横浜関内」に、ミガログループのDXYZ株式会社が提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD」が導入されます。2025年3月完成予定の同物件は、先進的なスマートホームシステムと高いセキュリティを兼ね備え、居住者の利便性を大幅にアップデートします。

ニュースの要旨

  • DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD」が「The Parkhabio SOHO 横浜関内」に導入決定
  • 職住一体型マンションにコワーキングスペースを併設し、新たなライフスタイルを提案
  • 総合スマートホームサービス「HOMETACT」、スマートロック「OPELO」との連携で快適かつ安全な住環境を実現
  • 顔認証によるハンズフリー入退室で利便性とセキュリティ向上
  • 2025年1月16日から入居者募集開始、3月上旬完成予定

本文

ミガロホールディングスグループのDXYZ株式会社が開発・提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD」が、三菱地所レジデンスの新たな職住一体型賃貸マンションシリーズの第5弾「The Parkhabio SOHO 横浜関内」に導入されることが発表されました。

この物件は、居住者が24時間利用できるコワーキングスペースを備え、住まいと働く場が融合した新しいライフスタイルを提案しています。「FreeiD」はマンションのエントランスや共用施設のほか、各住戸の玄関にも採用され、顔認証による非接触での入退室を可能にします。両手がふさがっている状況でも解錠でき、日常の利便性を大幅に高める機能です。

さらに、本物件には三菱地所が開発・提供するスマートホームサービス「HOMETACT」と、スマートロック「OPELO」(大崎電気工業提供)も組み合わせて導入。多様な解錠手段が用意され、顔認証に加え、スマートフォンや交通系ICカードでも解錠できるため、利便性とセキュリティ双方の強化を実現しています。

一部住戸には、洗面台とキッチンを一体化させた新型住設機器「Roomot MIXINK」も導入。省スペース住宅における快適性に配慮した設計がなされています。

「FreeiD」は一度スマートフォンアプリで顔を登録すれば、本人確認や入退室、決済などさまざまなシーンで顔認証を活用できるプラットフォーム。これまでに153棟のマンションで導入されており、「オール顔認証マンション」として国内初の鍵不要の住居体験を提供しています。

詳細情報

  • 所在地:神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目7-2
  • 交通:JR根岸線「関内」駅徒歩4分、横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町」駅徒歩4分
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上15階建
  • 戸数:84戸(1R~2LDK)
  • 敷地面積:521.98平方メートル
  • 延床面積:4,322.74平方メートル
  • 竣工予定:2025年3月6日
  • 設計・監理:株式会社アーキシップスタジオ
  • 施工:若築建設株式会社

マンション内では「FreeiD」を活用した顔認証により、鍵を持ち歩く必要がなくなるだけでなく、セキュリティ面でも高度な安全性が確保されます。顔認証は端末内でのエッジ認証でネットワーク障害の影響を受けにくく、万が一の停電時にも電池駆動のスマートロックと組み合わせて締め出しリスクを軽減します。

DXYZとミガロホールディングスは今後も、顔認証を軸にスマートシティソリューションの拡充を図り、リアルとデジタルの融合による新たな価値提供を目指しています。

まとめ

「The Parkhabio SOHO 横浜関内」への顔認証プラットフォーム「FreeiD」の導入は、回を重ねる中で進化してきた職住一体型マンションの新たなステップと言えます。鍵の持ち歩き不要で、利便性と安全性を兼ね備えたスマートホームの実現は、働き方の多様化が進む現代にマッチしたライフスタイルを提供。居住者にとっては、安心で快適な毎日を支える大きな魅力になるでしょう。

【ミガロHD】 ミガログループのDXYZが展開する顔認証プラットフォーム「FreeiD」が三菱地所レジデンスの職住一体型賃貸マンション「The Parkhabio SOHO 横浜関内」への導入が決定 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000130175.html