NTT西日本が大阪府と連携し、スマートシティ実現を加速する「データ連携基盤サービス」を活用したパートナー企業を選出しました。最新のデータ活用サービスの事業化に向けて、パートナー企業と共に新たな価値創造に挑みます。
ニュースの要旨
- NTT西日本はNTTビジネスソリューションズの「データ連携基盤サービス」を活用する連携パートナーを選定
- 「QUINTBRIDGE」事業共創プログラム第5回『Business Match-up!』で厳正な審査を実施
- 採択パートナーはビーサイズ株式会社に決定、今後サービス連携の具体的検討へ
- 大阪府との「スマートシティ推進協定」に基づく取り組みの一環として推進
本文
西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、NTTビジネスソリューションズ株式会社(NTTBS)が2024年10月に提供を開始した「データ連携基盤サービス」を活用し、スマートシティ実現を目指す連携パートナーの選考を行いました。この取り組みはNTT西日本のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」で実施している事業共創プログラム『Business Match-up! For Next Value』の一環で、今年で5回目の開催となります。
今回のプログラムは、大阪府との「スマートシティの推進に関する協定書」に基づき、大阪の地域課題解決と府民の生活質向上を目指して、自治体や企業が保有するデータ活用の促進を狙ったもの。書類選考を通過した5社によるピッチ審査が2024年12月18日に行われ、その中からビーサイズ株式会社が採択されました。
北山泰三社長率いるNTTBSはビーサイズ株式会社と共に、今後「データ連携基盤サービス」を活用した新サービスのビジネスモデルや技術検討を行い、共創プロジェクトとして事業化を目指します。これにより地域のスマートシティ推進が加速し、より便利で快適な街づくりにつながることが期待されています。
詳細情報
- 事業共創プログラム名:QUINTBRIDGE「Business Match-up! For Next Value」第5回
- 採択企業:ビーサイズ株式会社(https://www.bsize.com/)
- サービス開始:NTTビジネスソリューションズの「データ連携基盤サービス」(2024年10月2日提供開始)
- 連携趣旨:大阪府とNTT西日本の協定に基づくスマートシティ推進
- 今後の予定:サービス連携の詳細検討と共創による事業化を推進
問い合わせ先:西日本電信電話株式会社 イノベーション戦略室 quintbridge@west.ntt.co.jp
まとめ
【NTT西日本】 スマートシティ実現に向け、「データ連携基盤サービス」を活用した連携パートナーを決定! by PR TIMESをまとめました
スマートシティの実現には多様なデータの利活用が不可欠です。NTT西日本は、そのための土台となる「データ連携基盤サービス」を提供し、地域の課題解決や新サービス開発に向けたパートナー連携を積極的に推進しています。今回のビーサイズ株式会社の採択はその象徴的な一歩。今後もQUINTBRIDGEを中心に、広くオープンイノベーションを促進し、便利で豊かな社会の実現へ向けた取り組みが加速することでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000476.000032702.html













