PR TIMES:江戸浮世絵の復刻版を現代書店で特設販売

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江戸時代の浮世絵文化を現代に蘇らせる魅力的なイベントが、2025年1月末から紀伊國屋書店新宿本店で開催されます。伝統技術を守り続ける現代の名工たちが制作した「復刻浮世絵」をはじめ、古地図も特設屋台で楽しめるチャンスです。

ニュースの要旨

株式会社こちずライブラリは、江戸時代の屋台見世を再現した特設屋台を紀伊國屋書店新宿本店に設置し、2025年1月31日から3月23日まで3回に分けて復刻浮世絵と復刻古地図の商品販売を行います。現代の職人技が光る伝統の木版画や、江戸の街の記憶を映す古地図の世界に触れられるイベントです。

イベント内容と見どころ

今回のイベントでは、100年以上続く伝統工芸「江戸木版画」の技術で現代に甦った復刻浮世絵を実際に見て手に取ることができます。彫師や摺師が江戸時代の技術と道具を使い、山桜の版木や越前生漉奉書紙を用いて手作業で仕上げた逸品は、印刷では味わえない豊かな凹凸や輝きを感じられます。

また、江戸時代の地図職人による木版多色刷りの古地図も復刻版として登場。江戸の街の当時の姿を現在の目線で楽しめる古地図散策は、浮世絵との相乗効果でより深い歴史理解を促します。番組「ブラタモリ」の影響で根強い人気の古地図散策ファンにもたまらない企画です。

イベントの目玉となるのは、江戸時代の屋台見世を忠実に再現した特注屋台。深川美術の技により、焼き杉の木目を生かした塗装、エイジング加工を施した金具、行灯看板には肉筆画まで施されるなど、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を楽しむことができます。

開催は3回に分けられ、いずれも13時から19時まで。紀伊國屋書店新宿本店1階ひろばで開催され、浮世絵と古地図が織りなす江戸情緒の世界に浸れる機会です。

詳細情報

  • イベント名:江戸屋台「浮世絵・古地図商品」特別販売フェア
  • 会期:
    • 第1回:2025年1月31日(金)~2月2日(日)
    • 第2回:2025年2月21日(金)~2月24日(月・祝)
    • 第3回:2025年3月20日(木・祝)~3月23日(日)
  • 時間:13:00~19:00
  • 会場:紀伊國屋書店新宿本店 1階ひろば(東京都新宿区新宿3-17-7)

復刻浮世絵について:東京伝統木版画工芸協同組合による「江戸木版画」は経済産業大臣指定伝統的工芸品。職人が細部にこだわり、山桜の版木や越前生漉奉書紙を使用しており、きめ出しや雲母摺りで立体的な輝きを実現しています。詳細は東京伝統木版画工芸協同組合 高橋工房WEBサイトをご覧ください。

復刻古地図について:江戸時代の多色刷り古地図は今も街歩きのツールとして人気が高く、浮世絵と合わせて当時の暮らしを想像しやすくなります。詳細は旧版古地図のサイトで紹介されています。

特注屋台について:深川美術が手掛けたこの屋台は、焼き杉の風合いやエイジング金具、行灯看板の肉筆画など江戸の粋が随所に込められています。紀伊國屋書店新宿本店内を移動可能な設計で、多様な展示スペースでの出展を予定しています。

まとめ

江戸時代の文化に思いを馳せながら、現代の伝統工芸技術による復刻浮世絵と古地図を楽しめるまたとない機会。書店で日本の歴史や美術に触れ、江戸の息吹を感じてみてはいかがでしょうか?浮世絵ファンはもちろん、歴史好きや街歩き好きにもおすすめのイベントです。

江戸の浮世絵ブームが現代の書店に蘇る! 伝統を受け継ぐ現代の名工による「復刻浮世絵」を特設屋台で販売 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000156394.html