高槻市で無声映画を楽しむ新しいイベントが開催されます。活動写真弁士の大森くみこさんが語りを担当し、ピアノの生演奏とともに100年前の映画の世界へ誘います。貴重な名作映画を活弁と音楽で味わえる、貴重な機会です。
ニュースの要旨
2025年2月24日、高槻城公園芸術文化劇場にて「活弁キネマ」と題した無声映画上映イベントが開催されます。活動写真弁士の大森くみこさんによる巧みな語りとピアノ演奏で、大正から昭和初期の名作映画を鮮やかに蘇らせます。観覧は自由席で一般1500円、中学生以下は500円。高槻文化友の会会員は無料で参加できます。
本文
映画の音声がまだ普及していなかった時代、無声映画は活動写真弁士の語りと生演奏を伴って上映されていました。今回の「活弁キネマ」では、その伝統を受け継ぐ大森くみこさんが登場。彼女は平成24年から関西を拠点に活動し、数々の放送賞を受賞している実力派です。
イベントでは、大正12年のアクション・コメディ「ロイドの要心無用」と、昭和7年に公開された小津安二郎監督の風刺喜劇「大人の見る絵本 生れてはみたけれど」を上映。その場で大森さんが関西弁を含むユーモラスかつシリアスな語りで映画を解説するため、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。
上映は2回予定されており、午前11時開演と午後2時開演(それぞれ開場は30分前)。場所は阪急「高槻市」駅から徒歩約8分、JR「高槻」駅から徒歩約13分の高槻城公園芸術文化劇場南館サンユレックホールです。公共交通機関の利用が推奨されています。
詳細情報
- 開催日:2025年2月24日(月曜日・休日)
- 場所:高槻城公園芸術文化劇場南館サンユレックホール(野見町6番8号)
- 開演時間:午前11時(開場10時30分)、午後2時(開場13時30分)
- チケット料金:一般1500円、中学生以下500円、通し券2500円、高槻文化友の会会員は無料(いずれか1回)
- アクセス:阪急「高槻市」駅徒歩約8分、JR「高槻」駅徒歩約13分
- お問い合わせ:高槻城公園芸術文化劇場 電話 072-671-9999(10時〜17時、月曜休館※祝日除く)
- 公式情報:高槻城公園芸術文化劇場 公演・イベント情報
まとめ
懐かしくも新鮮な無声映画の世界に触れられる活弁キネマ。ストーリーだけでなく活弁士の語りとピアノの生演奏が合わさることで、映像体験がより深く楽しいものになります。高槻市で開催されるこのイベントは、子どもから大人まで幅広い層が楽しめる貴重な文化の機会。ぜひこの冬のお出かけに加えてみてはいかがでしょうか。
【高槻市】 無声映画を巧みなトークで華やかに彩る活弁キネマを高槻市で by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000559.000118013.html













