jinjer株式会社は、クラウド型人事労務システム「ジンジャー給与」において、遡及計算時の勤怠データを一覧画面上で直接編集・修正できる新機能をリリースしました。このアップデートにより、勤怠データの修正と再計算が効率的に行え、業務の工数削減やミス防止が期待できます。
ニュースの要旨
「ジンジャー給与」に遡及計算対応の勤怠データ編集機能が実装。給与支給後でも打刻ミスや勤怠登録ミスを一覧画面上で修正でき、修正データを元に支給額や控除額を再計算可能に。業務効率化と人的ミス防止を両立するアップデートです。
jinjer株式会社(東京都新宿区)は2025年1月28日、クラウド型人事労務システム「ジンジャー給与」において、新たに遡及計算時の勤怠データを一覧画面で編集・修正できる機能を実装したことを発表しました。
遡及計算とは、賃金改定や支給額変更が後から決まった際に、過去の給与をさかのぼって再計算し差額を精算する仕組みです。これまで遡及計算では、勤怠データが確定している状態であるため、修正が必要な場合は別工程を経て再登録しなければなりませんでした。
今回の新機能により、たとえば出退勤の打刻ミスによる勤務時間の計上漏れや残業時間の登録ミスなどの問題が発覚した際、遡及計算画面の一覧上で直接勤怠データを修正・編集可能です。編集後、そのデータを基に自動で再計算が行われ、給与の差額を正確かつスムーズに支給できます。
これにより、従来のような多数の手作業や外部ツールを介した修正プロセスを大幅に削減。担当者の作業負担軽減やミスの防止、そして正しい給与支払いがより迅速に実現します。
【具体例】
例1)欠勤日数の誤計上を勤怠画面から修正し、正しい欠勤控除額を計算
例2)残業時間を正確に編集し、適正な残業代を自動計算


「ジンジャー給与」は、給与計算の自動化はもちろん最新の勤怠情報や人事情報と連携し、人的ミスを減らしつつ給与計算を大幅に効率化するシステムです。jinjer株式会社が提供する「ジンジャー」シリーズの一環として、勤怠管理から給与計算、社会保険手続きまでを一元管理できるクラウド型人事労務システムとなっています。
今回の改良は、複雑な勤怠修正や後から発生する給与の差額精算をワンストップで完結させることを目指しており、今後もより一層の業務効率化を支援していく狙いです。
詳細情報
■ ジンジャー給与 サービスサイト
https://hcm-jinjer.com/payroll/
■ クラウド型人事労務システム「ジンジャー」
https://hcm-jinjer.com
■ 公式紹介動画
https://youtu.be/roNBdAmuwAo?si=DPg1MDjtGo7yrrM9
■ 会社情報
社名:jinjer株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿6-11-3 WeWork Dタワー西新宿
代表取締役社長:桑内孝志
URL:https://jinjer.co.jp/
まとめ
ジンジャー給与で、遡及計算時の勤怠データを一覧画面上で編集・修正できる機能を実装 by PR TIMESをまとめました
給与計算は正確さが求められる反面、勤怠データの誤登録や変更が発生すると手間が増えがちです。jinjer株式会社の「ジンジャー給与」は、遡及計算対象の勤怠データを一覧画面から直接編集できる機能の提供で、ミス修正や再計算を簡素化。これにより、給与担当者の負担が軽減され、社員にも正確かつ迅速な給与支払いが可能になります。
クラウドベースで多様な人事労務機能を統合管理する「ジンジャー」の強みを活かした機能強化は、今後の労務管理の標準化を促進しそうです。勤怠管理から給与計算までワンストップで統合したシステムをお探しの企業にとって注目のアップデートと言えるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000089626.html













