freee会計:購買進捗モニターで領収書回収を効率化

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freee会計が新機能「購買進捗モニター機能」をリリース。購買申請から領収書の回収状況までを一目で把握できるようにし、スモールビジネスの月次締め作業を大幅に効率化します。

ニュースの要旨

フリー株式会社が提供するクラウド型会計ソフト「freee会計」に、「購買進捗モニター機能」が新たに加わりました。この機能では、購買申請を起点に支払依頼や経費精算、freeeカードUnlimitedの利用状況、予算消化率などを一覧で確認できます。これにより、経理担当者は従業員ごとの領収書等の回収状況を可視化し、月次の締め作業のスムーズな進行が可能になります。

本文

スモールビジネスの経理担当者にとって、請求書や経費精算、クレジットカード利用の領収書を回収し、月次締めを行う月初は非常に多忙な時期です。freee会計の従来の運用では、従業員からの申請状況をリアルタイムで把握することが難しく、どの申請がまだ完了していないか分かりにくい問題がありました。

今回リリースされた「購買進捗モニター機能」は、この課題を解決。購買申請に紐づく支払依頼や経費精算のステータス、freeeカードUnlimitedの利用状況、さらには予算消化率をひと画面でチェックできます。例えば、未払いの申請は「未回収」、支払いが延期されているものは「延期」といったステータス管理を可能にし、締め処理の優先順位付けが容易になります。

さらに、今後のアップデートで未回収の申請がある場合に従業員へ催促通知が送れる機能も予定。これにより、経理担当者の負担軽減だけでなく、資金繰りのリスク管理も強化できます。実際の利用イメージは、freee社公式のYouTube動画でも紹介されています。

また、freeeの「統合flow」と呼ばれる設計思想を活かし、Communication flow機能で経理担当者と従業員間の連絡を効率化。領収書の回収や予算管理に関わるコミュニケーションが円滑になり、業務全体の効率アップに寄与します。

詳細情報

提供開始:2025年1月

主な機能:

  • 購買申請にひもづく支払依頼や経費精算の進捗ステータスの一覧確認
  • freeeカードUnlimitedの利用有無や明細確認
  • 予算の消化率表示で超過リスクを未然に防止
  • ステータスによる申請分類(例:未回収・延期)
  • 今後搭載予定の催促通知機能で従業員へ連絡が可能に

利用対象:freee会計ユーザー(スモールビジネス中心)

公式動画:購買進捗モニター機能紹介動画

まとめ

経理担当者が頭を悩ませる請求書や領収書の回収作業から月次の締め処理までの流れを、freee会計の「購買進捗モニター機能」が可視化。進捗確認やコミュニケーションの効率化により、作業時間の短縮とミスの減少に貢献すると期待されます。スモールビジネスの経理業務を支える便利な新機能として注目です。

freee会計、「購買進捗モニター機能」の提供を開始 購買申請の情報から領収書等の回収作業を可視化して月次の締め作業を効率化 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001719.000006428.html