PR TIMES:日瑞学生の共同写真展が都内2会場で開催

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東京工芸大学とスウェーデン・ストックホルムのFotoskolan STHLM写真学校の学生が合同で企画した写真展「Each Perspective: STOCKHOLM – TOKYO」と「PHOTOGRAPHY / DESIGN : STOCKHOLM – TOKYO」が、2025年3月に東京都内の2か所で開催されます。両国の学生がテーマに沿った作品を展示し、無料で鑑賞可能。国際的な視点から写真表現の今を感じられる注目のイベントです。

ニュースの要旨

  • 東京工芸大学写真学科とスウェーデンFotoskolan STHLMの学生20名による共同写真展
  • 開催場所は東京工芸大学中野キャンパス(3/6~3/17)とフジフイルムフォトサロン東京(3/7~3/27)
  • 中野キャンパスの展示テーマは「自由」、フォトサロン東京は「デザイン」
  • 両校の学生が現地で展示計画を共同で作成
  • 3月10日にはフジフイルム会場で出展学生によるギャラリートークも実施
  • 富士フィルムノルディックおよび富士フイルム株式会社の協賛

本文

今回の写真展は、東京工芸大学芸術学部写真学科の大和田良准教授ゼミの学生10名と、スウェーデンのFotoskolan STHLMの学生10名が合同で企画したものです。学生たちは2024年12月に実際に両会場を訪問し、展示作品の選定やレイアウト検討を共同で行いました。日頃は別々の環境で学ぶ彼らが、国際文化交流を深める絶好の機会となっています。

東京工芸大学中野キャンパスの展示は「自由」をテーマとし、学生各自のライフワークや集大成となる写真作品を展示。対して六本木のフジフイルムフォトサロン東京内のスペース3では「デザイン」を広く捉えて作品を展開。互いの国の文化や表現の違いを通じて、新たな視点や創造力が刺激される内容です。

また、3月10日にはフォトサロン東京にて展示学生によるギャラリートークが開かれ、来場者は直接学生の考えや作品について理解を深めることができます。この催しは双方の学生が持つ写真表現の現状やこれからの発展を探る教育研究プロジェクトの一環であり、写真の国際交流を促進する取り組みでもあります。

詳細情報

  • 東京工芸大学中野キャンパス展示
    日程:2025年3月6日(木)~3月17日(月)
    会場:東京工芸大学中野キャンパス1号館・2号館 メディアラウンジ
    休館日:日曜日
    入場料:無料
  • フジフイルムフォトサロン東京(スペース3)展示
    日程:2025年3月7日(金)~3月27日(木)
    会場:フジフイルムスクエア内 フジフイルムフォトサロン東京
    開館時間:10:00~19:00(最終日は16:00まで。入館は終了10分前まで)
    会期中無休
    入場料:無料
  • ギャラリートーク
    日時:2025年3月10日(月)17:00~(30~40分)
    会場:フジフイルムフォトサロン東京
    講師:東京工芸大学出展学生
    参加費:無料、予約不要

この企画は富士フィルムノルディックと富士フイルム株式会社の協賛により支えられており、日本とスウェーデンの若い写真家たちの国際的な交流が期待されています。東京工芸大学は写真専門学校を起源とする伝統とテクノロジー融合の教育機関として、今年で創立100周年を迎えました。

まとめ

日本と北欧スウェーデンの写真学生が共同で開催するこの写真展は、異なる文化圏で学ぶ若者の写真表現の多様性と共通点を感じ取れる貴重な機会です。参加学生が直接会場設計に関わったことも、国際交流の深まりと作品の完成度を高めています。入場無料のため、写真好きの方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

日本とスウェーデンで写真を学ぶ両国学生による共同写真展を都内2会場で開催 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000074798.html