ユーソナー株式会社が、株式会社ダスキンの法人営業本部におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事例のインタビュー2本を公開しました。約500万件におよぶ膨大な企業データの一元化に成功し、データ整備の工数が80%削減。また、アポイント獲得率が160%に向上するなど、営業活動の効率化と成果アップが実現したとのことです。
ニュースの要旨
- ユーソナーが提供するデータ統合ソリューションをダスキン法人営業本部に導入
- 約500万件の企業データが分散管理されていた課題を解決し、一元管理を実現
- データ整備にかかる工数を従来の10日間から2日に短縮、80%の削減を達成
- 営業活動の質が向上し、アポイント獲得率が160%に増加
- 前編・後編のインタビューで、経営層と現場双方の視点からDX導入効果を紹介
本文
株式会社ダスキンは、多種多様な法人営業データを約500万件保有していますが、これまでは各部門がそれぞれ別々にデータを管理し、情報がサイロ化していました。この状況は営業戦略の精度を下げる要因となり、企業リスト作成時の表記揺れや重複修正には大変な工数を要していました。ユーソナーのソリューションを採用し、これらの問題を一気に解決。
結果として、データの一元化が進み、リスト作成や名寄せ作業の工数は従来の10日以上からわずか2日に短縮。進捗の可視化も実現し、たとえば特定地域の拠点でサービス利用率が低い店舗を特定するなど、営業ターゲットや提案内容の明確化に繋がりました。このことが営業の効率化と成果向上を後押しし、実際にアポイント獲得率は160%へ飛躍的に伸びています。
今回公開されたインタビューは2本。前編では法人営業本部長の馬場氏が導入を決断した背景や全体戦略について語り、後編では現場の戦略マーケティング部・小谷氏と本橋氏が、現場での具体的な活用と効果について実務的な視点で詳しく紹介しています。これにより、経営層と最前線の双方でDX推進がどう進み、どう成果に結びついているかが理解できます。
詳細情報
まとめ
ユーソナーのデータ統合プラットフォームは、大量かつ分散していた法人営業データの課題を解決し、業務効率の大幅改善と営業成果の向上を可能にしました。今回のダスキン法人営業本部の事例からは、DXが経営層の意思決定と営業現場の実務双方で効果的に連動していることが鮮明に見て取れます。拡大するデータ量を活用したビジネス戦略を検討している企業にとって、大変参考になる成功事例と言えるでしょう。
ユーソナー、ダスキン法人営業本部のDX支援事例インタビュー2本を公開~500万件のデータ一元化、データ整備工数80%削減、アポイント獲得率160%を実現~ by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000005101.html













