fondi:英会話メタバースが累計4.2億円を資金調達

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株式会社fondiが運営する英会話メタバースアプリ「fondi」が、累計4.2億円の資金調達を実施しました。世界196カ国で利用され、累計200万ダウンロードを突破した日本発のサービスが、グローバル展開をさらに加速させます。

ニュースの要旨

  • 英会話メタバース「fondi」が累計4.2億円の資金調達を完了
  • 200万ダウンロード突破、98%が海外ユーザー
  • 投資資金はグローバルチームの採用強化やAI技術の導入に活用
  • 東南アジア・中央アジア・北アフリカを中心に急拡大中の英会話メタバースアプリ

株式会社fondi(東京都渋谷区、代表取締役CEO:野原樹斗)は、ANRIをリードインベスターとして既存および新規投資家から約4.2億円(資本性ローン含む)の資金調達を行いました。AIを活用したユーザーコミュニティの拡張やグローバル人材の採用強化により、メタバース英会話サービスの成長をさらに加速させる狙いです。

詳細情報

fondiは「カタコト英語から始まるバーチャル海外生活」をコンセプトにしたスマホ向け英会話メタバースアプリです。3Dアバターでのコミュニケーションなので顔出し不要、英語の間違えを気にせずリラックスして会話が楽しめる点が特徴。2020年5月の提供開始以降、利用者は世界196カ国に広がり、98%が海外ユーザーというグローバルな支持を獲得しています。

現在、主に東南アジア・中央アジア・北アフリカの10カ国地域で人気を集めており、累計ダウンロード数は200万を超えています。ユーザー向け機能の法人・教育機関向け展開も進めており、国内の留学エージェント大手や大学との連携、海外Fintech企業などへの英会話トレーニングプログラムも提供中です。

今回調達した資金は、インドやネパール、北アフリカなど成長著しい地域を含めたグローバル人材の採用強化や、生成AIを使ったテーマ提案や学習コンテンツのフィードバック機能の開発に充てられます。これにより、ユーザー同士の英語コミュニケーションの活性化とサービスの質向上を図ります。

また、主要投資家からはfondiの市場での独自性やチームの実行力に対する高い評価と期待の声が上がっており、今後のさらなる成長に期待が寄せられています。

まとめ

メタバースを舞台にした英会話サービス「fondi」が資金調達を経て、グローバル展開の本格加速フェーズに入りました。顔出し無しで気軽に英語を話せる環境は、英語学習者に新たな選択肢を提供しています。生成AIの活用や多国籍チームの強化を背景に、2024年以降も国際色豊かなユーザー体験の創出が期待されます。

【株式会社fondi】 英会話メタバースの fondi、累計4.2億円の資金調達を実施 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000033844.html