母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリ『母子モ』が、福島県鮫川村にて新たに提供を開始されました。地域の子育て支援をデジタルで加速し、妊娠期からの安心・便利な子育て環境をサポートします。
ニュースの要旨
母子モ株式会社による母子手帳アプリ『母子モ』が福島県鮫川村に正式導入され、「鮫川村子育て応援アプリきなこ」として2023年11月8日より無料提供スタートしました。アプリは妊産婦と子育て家庭の健康情報管理、予防接種スケジュール、地域情報通知、家族共有など多彩な機能を備えています。紙の母子手帳をデジタル化し、災害や引っ越し時でも安心して使い続けられる仕組みを持つほか、地元の子育て支援制度とも連携しています。
本文
福島県鮫川村では、「みんなで見つめ みんなで支え みんなで子育て」を合言葉に、子育て世帯が安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。その一環として、紙の母子健康手帳の情報をスマホやPC上で管理できる『母子モ』が導入されました。
『母子モ』は、国内660以上の自治体で利用されているデジタル母子手帳アプリ。妊婦健診のデータや子どもの成長記録、予防接種スケジュールの管理、さらには地域の子育て支援情報の受信まで、幅広く対応。特にクラウド保存により紛失リスクを軽減し、転居や端末変更時も継続利用が可能で、保存データを家族で共有できる点も魅力です。
鮫川村では独自に子育て支援センターを設置し、多様な支援制度を整備しています。妊婦健康診査助成の無制限化や医療費の無償化、育児用品の支給、祝い金制度などの経済的な支援も充実しているため、『母子モ』がこうした情報をまとめてアプリ内で提供することは、利用者にとって大きな利便性となります。
アプリ名の「きなこ」は鮫川村の特産品である大豆製品に由来し、「気軽に」「何でも」「子育て相談」を可能にする願いが込められています。妊娠・育児に必要な基礎知識や動画によるケアアドバイス、育児日記機能では約150項目の「できたよ記念日」を写真付きで記録可能です。地域の緊急情報配信も実装されており、感染症流行時などの注意喚起にも即時対応できる点も評価されています。
母子モ株式会社は2030年までに妊娠から子育て期の情報連携・手続きをDX化し、保護者や自治体、医療機関の負担軽減と安心かつ簡便な子育て環境の実現を目指しています。今回の鮫川村での導入は、同社のサービス『子育てDX(R)』推進の一環であり、今後も全国各地での普及が期待されます。
詳細情報
- サービス名:鮫川村子育て応援アプリきなこ
- 提供開始日:2023年11月8日(金)
- 月額料金:無料
- 対応端末:スマートフォン(Android 5.0以上、iOS 13.0以上)、タブレット、PC
- 入手方法:App Store、Google Playで『母子モ』を検索、またはブラウザアクセス https://www.mchh.jp
- 主な機能:
- 妊婦・子どもの健康情報の記録・管理
- 予防接種のスケジュール管理・接種忘れ防止アラート
- 自治体の子育て支援制度やお知らせの案内
- 育児に役立つ動画や月齢に応じたアドバイス
- 離れて暮らす家族と成長記録の共有
- 約150項目の「できたよ記念日」機能
まとめ
鮫川村が導入した母子手帳アプリ『母子モ』は、地域の子育て支援体制と連携しながら妊娠・出産・育児の各段階で使いやすく、安心して長く利用できるデジタルツールです。今後の行政の電子母子手帳原則化に先駆け、地域密着型の支援アプリとして注目されます。無料で利用可能なため、該当地域の子育て世代にとっては便利なサポートとしてぜひ活用したいところです。
【母子モ株式会社】 母子手帳アプリ『母子モ』が福島県鮫川村で提供を開始! by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000099909.html













