2024年5月に「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリ内で実施された、「アイスクリーム」に関する大規模アンケートの結果が公開されました。25,310名という多数のユーザーの声から、アイスクリームに対する意識や購入場所の傾向など、身近なスイーツ事情が明らかになっています。
ニュースの要旨
- 対象者:「QR/バーコードリーダー・アイコニット」アプリユーザー 25,310名
- 調査テーマ: アイスクリームに関する知識や嗜好
- 主な内容: 市販アイスの種類認知、賞味期限の認識、好きな割合、主な購入場所
今回の調査はアプリユーザーを対象としたアンケート「アイコニット・リサーチ」内で実施され、アプリの利便性を活かした即時性・大量収集が特徴です。具体的な結果を順に見ていきましょう。
アイスクリームアンケートの詳細
市販のアイスの種類認知率
「アイスクリーム」と呼ばれる製品を知っている人は31%、次いで「氷菓」が25%、さらに「ラクトアイス」が23%、「アイスミルク」が16%でした。一方で「種類を知らない」と答えた人はわずか5%にとどまっています。多様な種類があることを認識しているユーザーが多数という結果です。
賞味期限の認識
「アイスの賞味期限はない」と答えた人が50%、最も多く、次いで半年が17%、1年が16%、1ヶ月は9%でした。賞味期限が無いと考える声が過半数だったことから、冷凍保存による長期保存可能というイメージが強いことが伺えます。
アイスの好き嫌い
「好き」と回答した人は全体の71%、「どちらとも言えない・種類による」が25%、苦手は4%に留まり、アイスの人気の高さを裏付けています。
アイス購入の主な店舗
好きな方の購入場所として「スーパー」「コンビニ」「ドラッグストア」「街のアイスクリーム屋さん」「ネットショッピング」が上位に挙がりました。特にスーパーとコンビニの利用が顕著で、手軽に買いやすい環境が支持されていることがわかります。
詳細情報
今回の調査は、累計3,600万ダウンロードを超えるスマホアプリ「QR/バーコードリーダー・アイコニット」内のアンケート機能を活用。1日に2万人以上から素早く回答を収集できるのが特徴です。
同アプリは「Camreader」と呼ばれる自社開発バーコードリーダーエンジンを搭載し、読み取り速度と精度を両立。また楽天ポイント等と連携しており、ポイントを貯めたいユーザーにも好評です。
調査は2024年5月9日に行われ、有効回答数は25,310人。小数点以下の四捨五入等で合計が100%にならない場合もあるためご注意ください。より詳しいデータや質問がある場合はアイコニット運営へ問い合わせが可能です。
まとめ
今回のアンケートからは、アイスクリームに関して多くの人が種類や賞味期限について正しい知識を持っていること、また多くの人がアイスを好みスーパーやコンビニで気軽に購入していることが明確になりました。スマホアプリを活用した大量リアルタイム調査が、こうした身近なテーマのトレンド把握に有効だと考えられます。
今後も「QR/バーコードリーダー・アイコニット」は利用者の声を反映した調査を続け、生活者のリアルな意識やニーズを掘り下げていく予定です。日常の小さな好みや変化を知りたい方は注目の調査結果と言えるでしょう。
【2024年5月実施】【回答者数25,310名】「アイスクリーム」に関するアンケート調査結果 by PR TIMESをまとめました
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000040972.html













