うんちサポートプログラム:赤ちゃんの健康管理をアプリで簡単に

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赤ちゃんの排便状況をスマホアプリで手軽に記録し、専門家の監修のもと健康管理を支援する「うんちサポートプログラム」が、江崎グリコの子育てアプリ「こぺ」にて2024年10月30日から無償提供開始されました。育児ログに入力された排便データを可視化し、便性改善に役立つアドバイスも受け取れるサービスです。

ニュースの要旨

江崎グリコ株式会社が開発した乳幼児向け「うんちサポートプログラム」は、子育てアプリ「こぺ」内の育児ログ機能を活用し、赤ちゃんのうんちの状態を簡単に記録・解析。順天堂大学の小児医学専門家による監修のもと、1週間の排便傾向をレポートし健康管理をサポートします。

サービスの背景と特徴

赤ちゃんの排便に関する悩みは多くの保護者が抱えている課題です。江崎グリコでは「Co 育てPROJECT」の一環として、言葉で伝えられない乳幼児の健康状態をうんちの様子から見守ることが重要と位置付け、本プログラムの開発に着手しました。

「うんちサポートプログラム」では、アプリ「こぺ」の育児ログに記録したうんちの頻度や性状、色合いなどを専門家の知見に基づき解析。直近1週間のデータをレポート画面で可視化し、月齢に応じた情報提供や、便性の改善に役立つ具体的なアドバイスを届けます。

このプログラムは順天堂大学大学院医学研究科の清水俊明特任教授が監修しており、健康的な成長のために日頃からの排便観察の重要性を強調しています。

うんちサポートプログラム画面
うんちサポートプログラムの画面イメージ

利用方法とアプリ「こぺ」について

利用者はスマートフォンで「グリコ こぺ」と検索し、対応OSのページからアプリをインストール。「こぺ」は妊娠から育児期まで幅広く利用できる子育てサポートアプリで、育児ログやスケジュール共有、医師監修の睡眠情報など多彩な機能を備えています。

育児ログ機能にうんちの情報を入力することで、「うんちサポートプログラム」のレポートやアドバイスが閲覧可能。日常的に手軽で継続しやすい管理で、赤ちゃんの健康状態の把握や育児負担軽減につながります。

うんちサポートプログラム使用イメージ
うんちサポートプログラムの使用イメージ
清水俊明特任教授
順天堂大学 大学院医学研究科 清水俊明特任教授

清水俊明教授コメント:
「赤ちゃんのうんちの状態は健康であっても子どもによって異なります。回数や性状、色などを日頃から観察し、異変があれば医療機関へ相談する目安が重要です。このプログラムはその観察を助け、育児の安心につながるツールとなるでしょう」

詳細情報

・サービス提供開始日:2024年10月30日(水)
・対象:乳幼児の排便記録と健康管理に関心のある保護者
・提供元:江崎グリコ株式会社(Glico)
・アプリ名:「こぺ」
・公式URL:https://www.glico.com/jp/csr/coparenting/copeapp/

こぺアプリアイコン
子育てアプリ「こぺ」ロゴ

まとめ

言葉で伝えられない赤ちゃんの健康状態をサポートするため、江崎グリコが提供する「うんちサポートプログラム」は専門家監修のもと、アプリ「こぺ」を活用し排便情報を簡単に記録・解析できるサービスです。赤ちゃんの健康管理に役立つ視覚的なレポートやアドバイス機能で、育児中の不安を軽減し、より安心した子育てを応援します。

赤ちゃんのうんちをアプリで記録し、赤ちゃんの健康をサポート 乳幼児向けの「うんちサポートプログラム」を専門家監修のもと開発 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000494.000001124.html