シンガポール国内の7-Eleven店舗に、モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」が大規模に導入されました。450台の新規設置により、シンガポール市場でのトップクラスのシェア獲得が期待されています。
ニュースの要旨
株式会社INFORICHとT-Gaia Asia Pacificは、シンガポールの7-Elevenと連携し、「ChargeSPOT」を約450台設置。これによりシンガポール国内の「ChargeSPOT」設置台数は700台を超え、モバイルバッテリーシェアリングサービスの利便性が大幅に向上します。
7-Elevenはシンガポール国内で500店舗以上を展開する最大手コンビニで、24時間365日利用可能な店舗網でのサービス拡充は、ユーザーにとっての利便性を飛躍的に高めるものとなっています。
詳細情報
「ChargeSPOT」は株式会社INFORICHが提供するモバイルバッテリーのシェアリングサービスで、海外含む様々な地域で展開されている注目のサービスです。2023年にINFORICHとマスターフランチャイズ契約を結んだT-Gaia Asia Pacificがシンガポールでの展開を担当。
今回の大規模設置は2024年9月から開始され、Cold Storage Singapore (1983) Pte. Ltd.が運営する店舗に設置。約450店舗を網羅し、総設置数は700台以上にのぼります。これによりシンガポールの市場では競合する複数のモバイルバッテリーシェアリング事業者の中でも、ChargeSPOTがトップクラスのシェアを保持する見込みです。
また、7-Elevenの広範な店舗ネットワークと合わせて、利用者はバッテリー切れの心配なく外出が可能に。これにより日常の利便性が格段にアップするだけでなく、観光客やビジネスパーソンにも快適なモバイル環境を提供します。
まとめ
シンガポールの7-Eleven店舗における「ChargeSPOT」の大規模展開は、モバイルバッテリーシェアリング市場において新たな地殻変動をもたらす動きです。利便性の高いサービスが広まり、シンガポールを訪れるすべての人にとって欠かせないインフラの一つになりそうですね。
今後もさらに設置台数を増やし、ボーダレスで使いやすいサービス展開が期待されます。
シンガポール 7-Elevenで「ChargeSPOT」の大規模展開を開始 by PR TIMESをまとめました
・INFORICHとT-Gaia Asia Pacificがシンガポール7-Eleven600店超にChargeSPOT設置
・モバイルバッテリーシェアリングサービスの利便性向上に貢献
・シンガポール市場でトップクラスのシェア獲得へ
・今後も設置拡大で快適なモバイル環境の実現を目指す
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000333.000033521.html













