with・Omiai:SNS型投資・ロマンス詐欺対策を強化

本サイトではアフィリエイト広告を利用しています

最新ニュース

マッチングアプリ『with』と『Omiai』を運営するエニトグループは、警察庁発表を受けて、急増するSNS型の投資・ロマンス詐欺への対策を大幅に強化しました。悪質ユーザーの検知を強化したほか、デート前のSNS連絡先交換に警告表示を導入。安心・安全な出会いの場の提供に向けた新たな施策です。

ニュースの要旨

エニトグループ傘下のマッチングアプリ『with』『Omiai』が、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺が増加する状況を踏まえ、利用者を守るための対策を強化。悪質ユーザーの24時間365日体制でのAI・有人監視を徹底し、デート前にSNS連絡先を交換する際は双方に注意喚起を行う新機能を開始しました。

本文

昨今、SNSを利用した投資詐欺や恋愛を題材にしたロマンス詐欺が急増しており、警察庁の報告によると詐欺被害の連絡ツールとして90%以上がSNSで行われています。被疑者はマッチングアプリに接触後、運営や監視の及ばないSNSに誘導して巧妙に被害者から高額な金銭をだまし取る事例が増加中です。

こうした状況を踏まえ、エニトグループは『with』『Omiai』の安心・安全な利用環境を保つため、以下の新たな対策を導入しています。

  • 悪質ユーザーと判明した際には即時強制退会および過去にマッチングした利用者へ個別で注意喚起を送付。再登録禁止の仕組みも構築。
  • デート前のメッセージでSNS連絡先交換依頼があった場合、送信者と受信者双方にシステムで警告を表示。
  • 本人確認は公的証明書による厳格な確認を実施。
  • eKYC技術と有人目視によるなりすまし写真検知。
  • AIと専門スタッフによる24時間365日の監視体制。
  • 『Omiai』では利用規約違反者にイエローカード表示や利用停止措置。
  • ユーザーが安心して利用できるよう「セーフティセンター」で詐欺情報や対策を常時公開。
  • アプリ内通知などで随時、詐欺被害防止の注意喚起を実施。

特に注目すべきは、メッセージ上でSNS連絡交換を試みる際の双方への警告表示です。これにより、利用者が不用意にSNSへ移動し詐欺のリスクにさらされるのを未然に防ぐ狙いがあります。

エニトグループのTrust & Safety室は、テクノロジーと人的監視を組み合わせ、悪質ユーザーの早期発見や利用者保護に努めています。これらの取り組みは単なる監視にとどまらず、マッチングアプリがより安心して利用できる社会的基盤になることも視野に入れています。

詳細情報

マッチングアプリ『with』および『Omiai』の主な詐欺対策

  1. 悪質ユーザーへの強制退会と過去マッチング者への注意喚起、再登録の禁止
  2. SNS連絡先交換の依頼時に双方に警告を表示し注意を促す
  3. 公的証明書による本人確認の義務付け
  4. eKYC(オンライン本人確認)技術を使ったなりすまし写真検知
  5. AIと有人による365日24時間体制の監視
  6. 利用規約違反者へのイエローカード表示と利用停止措置(『Omiai』のみ)
  7. 詐欺被害防止の情報発信拠点である「セーフティセンター」の設置
  8. 定期的な詐欺関連注意喚起のアプリ内通知送信

『with』セーフティセンター:https://with.is/safety_center/top

『Omiai』セーフティセンター:https://fb.omiai-jp.com/safety/

まとめ

エニトグループ傘下の『with』と『Omiai』では、SNSを悪用した詐欺被害が急増する中、利用者の安心を最優先し、厳重な監視体制と機能拡充で悪質ユーザーの排除と被害防止に取り組んでいます。今回の強化で利用者がSNSに移行してトラブルに巻き込まれるリスクを下げ、より安全かつ快適な出会いの場を提供することを目指しています。マッチングアプリ選びに安心感を求める方には、こうした取り組みを評価できるポイントと言えそうです。

エニトグループ傘下のマッチングアプリ『with』『Omiai』、SNS型投資・ロマンス詐欺対策を強化 by PR TIMESをまとめました

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000089025.html