株式会社ルックが運営する「マリメッコ」の日本公式アプリが全面リニューアルされました。今回のリニューアルは、株式会社CORINが提供するアプリパッケージ「TENCO(テンコ)」を活用し、オンラインとオフラインをシームレスに繋ぐOMO(オンライン・マージド・ウィズ・オフライン)戦略を強化。ユーザーの利便性向上と店舗のプロモーション加速を目指します。
ニュースの要旨
- 株式会社ルックの「マリメッコ」日本公式アプリが「TENCO」を用いてリニューアル
- 「TENCO」の自由度の高いデザインと豊富なキャンペーン機能を活用
- 来店チェックインによるスタンプ付与で店頭利用促進を強化
- ユーザーと事業者双方の声に応える新機能を2024年11月末に二次リリース予定
リニューアルの背景と特徴
「お客さまに末永く愛されるライフスタイル創造企業」として知られる株式会社ルックは、ファッションからライフスタイル用品まで幅広いブランドを展開。より良い顧客体験(CX)の実現を目的に、「マリメッコ」日本公式アプリの全面リニューアルを模索していました。
リニューアルパートナーに選ばれたのは、東京都新宿区に拠点を置く株式会社CORIN。同社が提供する「TENCO」は、アプリの自由なデザインが可能でブランド世界観を忠実に再現できること、OMOを加速する多彩なキャンペーン機能が標準搭載されている点が評価されました。
具体的には、店舗への来店時に専用のチェックインボタンを押すとアニメーション付きのスタンプがたまり、スタンプ数に応じて店頭や公式オンラインストアで使える特典が付与される仕組みです。このキャンペーンの設定も「TENCO」の管理画面から容易に調整可能で、柔軟な販促展開を支援します。
また、昨年までウェブで好評だった施策をアプリ内に実装してほしいというルック側の要望を受け、CORINは「やりたいにこたえる」を理念に新たな機能を開発中。二次リリースは2024年11月末の予定で、ユーザーと事業者双方にとってさらなる魅力アップを目指しています。
詳細情報
株式会社ルックの担当者は、CORINとの取り組みを以下のようにコメントしています。
「要件からリリースまでブランド事業者と同じ目線で取り組んでいただき、設計ドキュメントや要件定義の進行が合理化されていたため、集中してリニューアル作業に専念できました。旧アプリパッケージでは実現できなかったことが叶い、より多くのお客様にご満足いただけるものになっています。」
「TENCO」は単なるSaaSではなく、独立したフロントエンドとバックエンドを備えたヘッドレス構造で構成されており、多様なチャネルからのリアルタイムデータ連携が可能。この設計により、オリジナルカスタマイズも施しやすく、飽きのこないアプリが完成します。
株式会社CORINは2015年設立のIT企業で、代表取締役は女性の中村聖子氏。企画提案からデザイン、開発、運用支援までワンストップで提供し、高度な技術力でクライアントのニーズに応えています。
まとめ
今回のリニューアルにより、マリメッコ日本公式アプリはブランドの世界観を忠実に表現しつつ、ユーザーが店舗やオンラインショップをより身近に感じられる仕掛けが強化されました。CORINの「TENCO」が持つ柔軟な機能性と連携力が、その実現に大きく貢献しています。
今後の二次リリースにも注目が集まり、ユーザーの期待に応えつつ新たな顧客体験を創造していくでしょう。ファッション関連アプリの進化を追う方には見逃せないニュースです。
【株式会社CORIN】 株式会社ルック、日本公式アプリリニューアル by PR TIMESをまとめました
・マリメッコの公式アプリが「TENCO」を活用し全面刷新
・店舗とオンラインの融合を促進するOMO戦略を強化
・来店チェックインで特典を得られる新機能搭載
・ユーザー要望を反映した新機能が今後追加予定
・CORINの技術力ときめ細かな対応が評価される
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000068269.html













