LEBER:大阪教育大学附属小学校「授業づくりの会」にてLEBERを展示紹介しました

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ニュースの要約

  • 大阪教育大学附属天王寺小学校が「LEBER for School」を導入
  • 「LEBER for School」は児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステム
  • 株式会社リーバーは「LEBER for School」を通じて、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献

概要

株式会社リーバーは、2026年2月7日(土)に行われた大阪教育大学附属天王寺小学校の「授業づくりの会」(研究会)において、「LEBER for School」の取り組みを来場された全国の先生方にご紹介しました。

大阪教育大学附属天王寺小学校は、大学と協働して先進的・実践的な取り組みを数多く行なっており、全国的に注目されている教育機関です。その取り組みのひとつとして、2020年9月より、児童の体温・体調管理や欠席連絡等を目的として「LEBER for School」が採用されました。公共交通機関で登校する児童も多い同校の健康管理に貢献しています。

「LEBER for School」は遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したサービスであり、学校医が児童精神科医と共同で開発した、児童・生徒の心や体調の変化を早期発見できるメンタルヘルスチェックシステムです。心と体の健康状態を日常的に記録し、心の変化を早期に把握することで、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなり、教員等への相談のきっかけを生み出します。また、必要な教職員間で情報を共有し、組織的な見守りと支援につなげることができます。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、児童・生徒一人ひとりの小さな変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを見守る環境づくりに貢献します。今後も自治体や教育機関と連携し、子どもたちが安心して学校生活を送れる社会の実現を目指します。

編集部の感想

    児童・生徒の心の健康を見守るシステムは、とても重要だと思います。一人ひとりの変化を見逃さず、学校・家庭・支援者が連携して子どもたちを支援できる仕組みは素晴らしいですね。
    学校で導入されていることも良いですし、全国の自治体でサービス提供されていることからも、地域に根付いた取り組みだと感じました。
    アプリを通じて、児童・生徒が自分の気持ちを表現しやすくなるのはとても大切だと思います。教員とのコミュニケーションを深める良いきっかけになるでしょう。

編集部のまとめ

LEBER:大阪教育大学附属小学校「授業づくりの会」にてLEBERを展示紹介しましたについてまとめました

今回の報告では、大阪教育大学附属天王寺小学校が「LEBER for School」を導入し、その取り組みを全国の先生方に紹介したことが明らかになりました。「LEBER for School」は、児童・生徒の心と体の健康状態を日々記録し、変化の兆しを早期に把握できるメンタルヘルスチェックシステムです。学校、家庭、支援者が連携して子どもたちを見守る仕組みづくりは重要で、教員と児童・生徒のコミュニケーションを深める良いきっかけにもなります。

株式会社リーバーは、「LEBER for School」を通じて、地域に根差した取り組みを進めています。子どもたちの安心して学校生活を送れる環境づくりに寄与しており、今後も自治体や教育機関と連携しながら、さらなる展開が期待されます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000033619.html