ニュースの要約
- 音声教養メディア「VOOX」で、哲学者の堀越耀介氏とデータ分析の樫田光氏が、様々な「あいだ」について議論する新番組『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』が配信開始
- 第19話では「子どもは本当に哲学者か?」という問題について語り合っている
- 2月6日から配信されているこの新番組は、10分程度の短い回数で構成されており、学びに特化した音声コンテンツを提供している
概要
東京大学の特任研究員である哲学者の堀越耀介氏と、デジタル庁のデータ分析責任者である樫田光氏の二人が、様々な「あいだ」について議論する新番組『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』が、音声教養メディア「VOOX」で配信開始となった。
第19話では、「子どもは本当に哲学者か?」という問題について取り上げる。子どもはなんでも疑問に持ち、大人が知っている上で逆説的に考えることができるなど、子どもには哲学者としての資質があるとされる一方で、脊髄反射的な反応しかできない面もあると議論を交わしている。
この新番組は、10分程度の短い回数で構成されながらも、様々な分野のエキスパートが、「あいだ」と呼ばれる、白か黒かに割り切れない事象について、深く掘り下げて対話を展開する、学びに特化した音声コンテンツとなっている。新規シリーズは公開から2週間は無料で視聴できるほか、定期的に新作が配信されている。
編集部の感想
編集部のまとめ
VOOX/Spotify: ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ『Ep19: こども|あいだ|哲学者 ※子どもは本当に哲学者?』音声教養メディアにて、配信開始!についてまとめました
この新番組『ちょうどいい会議|あいだ|を問うラジオ』は、東京大学の哲学者・堀越耀介氏と、デジタル庁のデータ分析責任者・樫田光氏の二人が、「あいだ」と呼ばれる、白か黒かに簡単に分けられない現象について探究していく内容となっている。
第19話では、子どもは哲学者と呼べるのかという問題を取り上げ、子どもの好奇心や疑問のある視点が、大人とは違った発見につながることを議論している。子育てをする親はもちろん、教育現場でも参考になる示唆が詰まった内容だと感じた。
VOOX自体は学びに特化した音声メディアであり、10分程度の短い回数で構成された番組を定期的に配信しているので、通勤時間やすきま時間に気軽に聴けるのが特徴だ。この新番組も含め、さまざまなジャンルの専門家による対話を楽しめるコンテンツが用意されているので、好奇心旺盛な人にはおすすめの音声メディアと言えるだろう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000493.000060069.html













