ニュースの要約
- マーキュリーの暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」で、新規暗号資産「スイ(SUI)」の取り扱いを開始
- スイは、高速な処理性能と高いスケーラビリティを備えたレイヤー1ブロックチェーンで、オブジェクト指向のデータモデルによりトランザクションの並列処理が可能
- セレスでは、マーキュリーと共に暗号資産・ブロックチェーン事業を通じてトークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向け取り組む
概要
株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーは、同社が提供する暗号資産販売所のステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、「スイ(SUI)」の取り扱いを2026年2月4日より新たに開始しました。
セレスは、インターネットメディアの企画・開発・運営を主業とし、現金や電子マネー等に交換可能なポイントサイト「モッピー」を運営しています。同社では、この「ポイント」を一種の仮想通貨(トークン)であると定義しており、グローバルなデジタル決済手段であるビットコインなどの暗号資産(トークン)・ブロックチェーン技術との親和性が非常に高いと考えています。
マーキュリーは、2021年2月に暗号資産交換業ライセンスを取得し、同年3月にアプリ上で暗号資産の取引が可能となる暗号資産販売所「CoinTrade」を開業しました。2022年7月にはステーキングサービス「CoinTrade Stake」を開始し、暗号資産を「次世代の資産運用」と位置付けています。
この度、マーキュリーが運営するステーキングサービス「CoinTrade Stake」で取り扱う「スイ(SUI)」は、Meta社の暗号資産プロジェクト「Diem」(旧Libra)で核心技術を担当していたエンジニアたちが設立したMysten Labs,Inc.が中心となって開発を進めているブロックチェーンです。迅速で安全、かつスケーラブルな取引を通じてデジタル資産の所有権を強化することを目的に設計されています。
編集部の感想
編集部のまとめ
CoinTrade Stake:マーキュリーの暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」、新規暗号資産「スイ(SUI)」の取扱いを開始についてまとめました
株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーは、同社が提供する暗号資産販売所のステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、「スイ(SUI)」の取り扱いを新たに開始しました。
「スイ(SUI)」は、Meta社の暗号資産プロジェクト「Diem」で核心技術を担当していたエンジニアたちが設立したMysten Labs,Inc.が中心となって開発を進めているブロックチェーンで、迅速で安全、かつスケーラブルな取引を通じてデジタル資産の所有権を強化することを目的に設計されています。
セレスでは、マーキュリーと共に暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて、トークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向け邁進していく方針です。今後の展開に期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000021504.html













