ニュースの要約
- 7割のユーザーがコストコに興味があり、そのうち4割が現会員
- コストコの人気商品No.1は「寿司」で、デリカ商品や日用品も人気
- 6割がコストコ再販店を認知しており、知らなかった人の6割以上が「行きたい」と回答
概要
株式会社くふうカンパニーが運営するチラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」は、コストコでの買い物について10,235人を対象にアンケート調査を実施しました。
コストコは、アメリカ発祥の会員制倉庫型店「コストコホールセール」のことで、日本には1999年に進出し、現在全国に37店舗を展開しています。食品をはじめ、日用品、家電、衣類など取り扱う商品ジャンルが多岐にわたり、魅力的な独自商品で人気を集めています。
調査の結果、コストコでの買い物に興味があるユーザーが7割と高い関心を示している一方で、会員制であることや店舗数が限られていることから「魅力的だがハードルもある」と感じる人も多いことがわかりました。そのため、コストコ再販店が注目されており、約6割が認知しており、知らなかった人の6割以上が「行きたい」と回答しています。
「くふう トクバイ」では、2026年1月よりコストコ商品を販売するコストコ再販店のチラシをAIで検出して一覧でみられるサービスを開始しました。近くの店舗のコストコ商品の入荷情報や、コストコフェアの開催情報などを確認できるようになります。
編集部の感想
編集部のまとめ
コストコ:大人気「コストコ」の商品を手軽に買える再販店に2026年は注目!知らなかった人の6割以上が「行ってみたい」と回答【1万人調査】についてまとめました
今回の調査結果から、コストコの人気はまだまだ衰えるところを知りません。商品のコストパフォーマンスの良さや独自性が消費者に支持されており、7割もの人が興味を持っているということは驚きです。
ただし、会員制という参入障壁や、店舗数が限られているという点で、一部の消費者にはアクセスしにくいのも事実です。そのため、コストコ再販店が注目を集めるのは自然な流れだと言えるでしょう。
特に、「くふう トクバイ」でコストコ再販店のチラシを一覧で見られるようになるのは、ユーザーにとってもとてもありがたい取り組みです。近くの店舗でコストコ商品を手に入れられる情報を簡単に把握できるようになるでしょう。
今後、コストコ人気がますます高まっていく中で、再販店の活躍にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000501.000046400.html













