農家や家庭菜園で評判の「レイミー」。AIによる病害虫・雑草の診断や薬剤提案が手軽に使え、キウイなどで重宝するとの声も多数。対応作物の拡大を望むユーザーが多く、今後の進化が期待されるアプリです。
レイミーのAI病害虫雑草診断の評判は?アプリのレビューを調査しました!
良いレビュー
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キウイは重宝してます.
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可能であればだいずの追加をお願いいたします.
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きちんと使えて満足してます
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ニラとトウモロコシの栽培をしています。この2つの作物が追加されれば星五つにしてもいいくらい役立つアプリです、
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いつもわからないものがあると、候補のきっかけ探しで使用しています。もっと対応作物が増えればよりニーズが増えると思います
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仕事にプライベートに重宝しております.
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農業者に優しいUI・UXで本当に素晴らしい!!!
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これから診断が出来る作物が増えていく事を願っています。
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果樹のデータも欲しいです.
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トマトの診断もお願いします!
レビューで評価されているアプリのポイント
ユーザーの多くは「実用性」と「使いやすさ」を評価しています。特にキウイなど実際の栽培で役立っているとの声や、日常の“候補探し”として活用している点が高評価です。またUI/UXが好印象で、仕事・プライベート問わず重宝しているという意見が目立ちます。一方で、対応作物を増やしてほしいという期待も強く、将来的な機能拡張に期待する声が多く寄せられています。
悪いレビュー
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しっかり撮ってもその虫や病気を診断しないしAI診断しても全く違うやつを表示される
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初期設定で位置情報やらなんとかの許可とか別にいいから、診断と薬剤を教えて(泣)
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居住地が北海道のためか、対象作物が水稲しか選択できない。
レビューで指摘されているアプリのポイント
ネガティブな意見は主に「診断精度」「初期設定や認証の手間」「対応作物の限定」に集中しています。写真を正しく撮っても誤診される、位置情報やユーザー登録でつまずく、対象作物が稲作中心で使い勝手が限定される、といった問題提起が見られます。
メリット・デメリットは?
メリット
- スマホで撮影するだけでAIが病害虫・雑草を診断できる手軽さ
- 診断に基づく防除薬剤の提案があり、詳細情報やお気に入り保存が可能
- カルテ式診断や診断履歴、マップ表示など記録管理機能が充実
- UI/UXが評価されており、仕事・プライベート問わず利用されている
デメリット
- 診断精度にばらつきがあるとの指摘がある
- 初期設定(位置情報や認証)やユーザー登録で障害が出る場合がある
- 対応作物が現状限定的(特に水稲中心)で、果樹や野菜のカバーが不足
- ギャラリー管理(写真の削除・登録)に不満があるユーザーもいる
簡単なまとめと考察:利便性や機能は高く評価されている一方で、診断精度の安定化と対応作物の拡張、初期設定やアカウント周りの改善が進めば、さらに多くのユーザーに支持される可能性があります。
無料で使える?
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タイトルの通りで、未認証のまま使っております。
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再認証のメールを送っても迷惑メールにも来ず梨の礫です。
レビューやアプリ概要から推測すると、基本的な診断機能は無料で利用できる可能性が高いです。ユーザー登録や認証が必要な機能があるものの、未認証のまま使えているとの報告もあるため、無料で試せる範囲は広いと考えられます。高機能な履歴保存や追加のサービスは有料プランや登録が必要になる場合があるため、実際に利用する際はアプリ内の案内を確認してください。
広告は多い?
今回のレビュー群では広告に関する直接的な言及は見られませんでした。そのため、広告が頻繁に表示されてユーザビリティを損ねているという証拠は見つかりません。ただし、アプリによっては無料機能に広告が表示されることがあるため、実際の使用感は端末で確認するのが確実です。
操作性は?
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初期設定で位置情報やらなんとかの許可とか別にいいから、診断と薬剤を教えて(泣)
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ギャラリーに登録した写真を削除できない。ライブラリーか、ギャラリーに登録できない。野菜の種類をもっと増やして欲しい。
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ユーザー登録も何度やっても出来ない(泣)
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位置情報で天気予報を表示してくれるのはありがたいのですが、この辺りは山の向こうとこっちで天気が違うのですが、山のこっちにいるのに山の向こうの天気が表示されます。位置情報が表示地点と違う場合、表示地点を自分で設定出来るようにして欲しい。
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農業者に優しいUI・UXで本当に素晴らしい!!!
操作性は概ね高評価ですが、初期設定や認証、写真管理まわりで不便を感じるユーザーが目立ちます。位置情報連携や天気表示は便利ですが、表示地点の手動設定ができるとさらに使いやすくなりそうです。全体としてはUIは好評で、細かい使い勝手の改善が望まれます。
対応作物の拡張性
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是非、ブルーベリーとイチジクも診断出来るようにしてください。 キウイは重宝してます.
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かぼちゃの病気を知りたいのに、なかった
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キャベツ、タマネギ生産者です。タマネギのを追加お願いします.
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トマトの診断もお願いします!
対応作物に関する要望が非常に多く、果樹(ブルーベリー・イチジク・果樹全般)、野菜(キャベツ、タマネギ、カボチャ、トマト)、豆類(だいず)などの追加が望まれています。現状は水稲中心のため、畑作・果樹に対応することで利用者が大きく拡大する余地があります。
診断精度と信頼性
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しっかり撮ってもその虫や病気を診断しないしAI診断しても全く違うやつを表示される
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いつもわからないものがあると、候補のきっかけ探しで使用しています。もっと対応作物が増えればよりニーズが増えると思います
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これでは使い物にならない。時間がかかるかもしれないが対象作物を畑作へ広げて欲しい。
診断結果に関しては「候補探しに使える」とする意見と「誤診が多い」とする厳しい意見が混在しています。AI診断の自信度表示やミニ図鑑、カルテ式診断を活用して精度向上やユーザーによる補助判定の仕組みを整えることが重要です。
AppMatch編集部レビュー
実際に触ってみると、撮影してすぐ診断候補が出る手軽さが魅力です。薬剤情報や履歴管理が便利で、現場での即戦力になります。対応作物が増えればさらに多用途に使える期待感のあるアプリです。(編集部)
レイミーのAI病害虫雑草診断の評判、メリット・デメリット、口コミ・レビューをまとめました
レイミーは「手軽さ」と「薬剤提案」などの実用機能で好評ですが、診断精度の安定化、対応作物の拡張、初期設定やギャラリー管理の改善が必要とされています。現状でも試してみる価値は高く、今後のアップデートに期待が寄せられています。
レイミーのAI病害虫雑草診断とは?
レイミーのAI病害虫雑草診断は、スマートフォンで撮影した作物の病害虫や雑草をAIが判別し、防除に有効な薬剤情報を提示する防除支援ツールです。AI診断結果は自信度順で表示され、ミニ図鑑やカルテ式診断、診断履歴の保存、マップ表示、天気予報やいもち病発生予測など、圃場で役立つ機能が一通り備わっています。現在は水稲中心の対応ですが、果樹や野菜など対応作物の拡大が望まれています。













