このページでは、「macbook アプリ消し方」というテーマで、MacBookでアプリを削除・アンインストールする方法を、初心者の方にもわかりやすいように丁寧に解説します。MacはWindowsと操作感が異なるため、アプリの消し方に戸惑う方も多いですが、ポイントさえ押さえればとても簡単です。
この記事では、標準機能を使ったシンプルな方法から、関連ファイルまできれいに消したいときの方法、そしてアプリが消せないときの対処法まで、ステップを追って説明します。すべての手順を順番にこなしていけば、Mac初心者の方でも安心してアプリを整理できるようになります。
- 1. MacBookのアプリを消す前に知っておきたい基礎知識
- 2. LaunchpadからMacBookのアプリを消す方法(App Storeアプリ向け)
- 3. Finderからアプリをゴミ箱に入れて消す方法
- 4. アプリの関連ファイルまで「完全に」消したいときの考え方
- 5. ライブラリフォルダから関連ファイルを手動で削除する方法
- 6. アンインストーラ専用アプリを使ってきれいに削除する方法
- 7. ターミナルを使ってアプリを削除する方法(上級者向け)
- 8. App Storeとシステム設定からアプリを管理・削除するケース
- 9. MacBookのアプリが消せないときのチェックポイント
- 10. MacBookのアプリ整理をもっと快適にするコツ
- 11. よくある疑問とmacbook アプリ消し方のQ&A
- 12. 「macbook アプリ消し方」を使いこなして、快適なMacライフを
- まとめ
1. MacBookのアプリを消す前に知っておきたい基礎知識
1-1. Macの「アプリ」とは?
Macでいうアプリは、Windowsでいう「ソフト」にあたる存在で、多くの場合.appという形式で「アプリケーション」フォルダに保存されています。アイコンをドラッグして動かすだけでインストールや削除ができる仕組みが多く採用されているため、直感的に扱えるのが特徴です。
アプリは大きく分けて次のような種類があります。
- App Storeからインストールしたアプリ:Apple公式ストアから入れたアプリ
- Webサイトから直接ダウンロードしたアプリ:開発元サイトなどから入れたアプリ
- プリインストールアプリ:macOSに最初から入っているアプリ
これらは削除方法が少しずつ異なるため、「macbook アプリ消し方」を理解するには、それぞれの違いを知っておくとスムーズです。
1-2. 「アンインストール」と「削除」の違い
Macでは、アプリのアイコンをゴミ箱に入れるだけでアンインストールが完了するケースが多くあります。一方で、アプリによっては設定ファイルやキャッシュなどの「関連ファイル」が、ユーザフォルダの奥に残る場合もあります。
この記事では次のように用語を使い分けます。
- 削除:アプリ本体を消して使えない状態にすること
- 完全アンインストール:本体だけでなく、関連ファイルも含めてきれいに消すこと
Macを長く快適に使うためには、単にアプリを消すだけでなく、状況に応じて「どこまで削除するか」を意識すると、ストレージをより有効に活用できます。
1-3. アプリを消すときの注意点
アプリを削除する前に、次のポイントを押さえておきましょう。
- 大事なデータがアプリ内に残っていないか確認(メモ、設定、プロジェクトファイルなど)
- サブスクリプション契約の有無(アプリを消しても自動課金が続くサービスもあるため、必要なら解約手続きをする)
- 仕事で使うアプリや共有環境のアプリを不用意に消さない
安全にアプリを管理することができれば、MacBookのストレージを整理しつつ、快適な作業環境を保てます。
2. LaunchpadからMacBookのアプリを消す方法(App Storeアプリ向け)
もっとも簡単で直感的なのが、「Launchpad」からアプリを削除する方法です。これは主にApp Storeからインストールしたアプリに適した方法で、iPhoneやiPadと同じような感覚でアプリを消せるのが特徴です。
2-1. Launchpadとは?
Launchpad(ローンチパッド)は、Macにインストールされたアプリを一覧表示してくれる機能です。Dockのロケットのようなアイコンから開くことができ、アイコンが並んだ画面が表示されます。
Launchpadを使うメリットは以下の通りです。
- App Storeアプリなら数クリックで削除できる
- iPhoneと同じ操作方法なので直感的
- 削除対象のアプリを視覚的に探しやすい
2-2. Launchpadからアプリを削除する手順
具体的なmacbook アプリ消し方の手順は次の通りです。
- DockのLaunchpadアイコン(ロケットのマーク)をクリックします。
- 表示されたアプリ一覧から、削除したいアプリのアイコンを探します。
- そのアイコンを長押しすると、アイコンがプルプルと揺れ始めます。
- 削除可能なアプリの左上に「×(バツ)」ボタンが表示されます。
- 「×」ボタンをクリックすると、確認のダイアログが出るので「削除」を選択します。
これで対象のアプリがMacから削除されます。App Storeから入れたアプリであれば、多くはこの方法で簡単に消すことができます。
2-3. 「×が表示されない」アプリの理由
Launchpadでアイコンを長押ししても、アプリの左上に「×」が表示されない場合があります。これは次のようなケースが考えられます。
- App Store以外からインストールしたアプリである
- システムの一部として扱われているアプリで、ユーザが通常操作では消せないもの
このようなアプリは、次の章で紹介するFinder(ファインダー)を使った方法や、後ほど説明するアンインストーラツールを使って削除します。
3. Finderからアプリをゴミ箱に入れて消す方法
次に、最も基本的かつよく使われるのが、Finderを使ってアプリを削除する方法です。こちらは、App Store以外から入れたアプリや、Launchpadで「×」が出ないアプリを消すときに便利な方法です。
3-1. Finderでアプリケーションフォルダを開く
まずはアプリ本体が保存されている場所を開きます。
- DockのFinderアイコン(青い顔のアイコン)をクリックします。
- 左側のサイドバーから「アプリケーション」を選択します。
もしサイドバーに「アプリケーション」が表示されていない場合は、Finderのメニューから「設定」→「サイドバー」→「アプリケーション」にチェックを入れると表示されるようになります。
3-2. ゴミ箱に入れて削除する基本手順
「アプリケーション」フォルダが表示できたら、次の手順でアプリを削除します。
- 一覧から削除したいアプリのアイコンを探します。
- アプリを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)します。
- 表示されたメニューから「ゴミ箱に入れる」を選択します。
- もしくは、アプリをDockのゴミ箱アイコンへドラッグ&ドロップしてもOKです。
- 最後に、Dockのゴミ箱アイコンを右クリックし、「ゴミ箱を空にする」を選びます。
キーボード操作に慣れている場合は、アプリを選択した状態で「Command(⌘) + Delete」キーを押してゴミ箱に移動させることもできます。
3-3. Finderを使う方法のポイントとメリット
Finderからアプリをゴミ箱に入れる方法には、次のようなメリットがあります。
- App Store以外のアプリも削除できる
- 複数のアプリをまとめて選択して削除しやすい
- アプリのサイズやインストール日を確認しながら整理できる
Macでは、アプリ本体がひとつの「.app」ファイルにまとまっている場合が多いため、ゴミ箱に入れるだけで基本的なアンインストールは完了します。ただし、後述するように、いくつかの設定ファイルは残ることもあります。
4. アプリの関連ファイルまで「完全に」消したいときの考え方
アプリによっては、アプリ本体を消したあとも、次のような関連ファイルが残ることがあります。
- 設定ファイル(Preferences)
- キャッシュファイル
- ログファイル
- サポート用データ
こうしたファイルは通常、次のような場所に存在します。
- ~/Library/Preferences
- ~/Library/Application Support
- ~/Library/Caches
日常的な利用であれば、多少の設定ファイルが残っていても大きな問題にはなりません。しかし、問題のあるアプリを完全に入れ直したいときや、ストレージを徹底的に整理したいときには、関連ファイルの削除も検討するとよいでしょう。
関連ファイルを消す方法としては、
- 手動で該当フォルダを開いて削除する方法
- アンインストーラ専用ツールを使う方法
があります。次の章では、まずmacOS標準の機能を使った確認・削除の手順を紹介したうえで、専用ツールを活用する方法も解説します。
5. ライブラリフォルダから関連ファイルを手動で削除する方法
少し上級者向けにはなりますが、関連ファイルを手動で削除することも可能です。慎重に操作すれば、特別なアプリを使わなくてもかなりきれいにアンインストールできます。
5-1. ライブラリ(Library)フォルダを表示する
ユーザごとの設定ファイルが保存される「ライブラリ」フォルダは、通常は非表示になっています。表示するには、次の手順を使います。
- Finderを開きます。
- 画面上部のメニューバーから「移動」をクリックします。
- キーボードのOptionキーを押し続けると、メニューに「ライブラリ」が表示されます。
- 「ライブラリ」をクリックすると、ユーザライブラリフォルダが開きます。
この中に、アプリの設定やサポートデータを保存するためのフォルダが存在しています。
5-2. 代表的な関連フォルダと削除の考え方
ライブラリフォルダ内で、アプリと関連している可能性がある場所は主に以下の通りです。
- Application Support:アプリが利用する各種データ
- Preferences:アプリの設定情報(.plistファイルなど)
- Caches:一時ファイルやキャッシュデータ
削除したいアプリの名前や開発元の名前を手がかりに、該当するフォルダやファイルを探します。たとえば「SampleApp」というアプリであれば、
- com.sample.SampleApp.plist
- SampleAppフォルダ
などの名前を目印に関連ファイルを探すことができます。
5-3. 手動削除時の注意点
ライブラリフォルダ内の操作は慎重に行う必要があります。誤って関係のないファイルを消すと、他のアプリの設定がリセットされたり、予期せぬ動作につながることもあるためです。
安全に作業するためのポイントは以下の通りです。
- 削除前にTime Machineなどでバックアップを取っておく
- 明らかにアプリ名や開発元名が含まれるファイルだけを対象にする
- よくわからないファイルは無理に削除しない
自信がない場合は、この後紹介するアンインストール専用ツールを活用する方が、より簡単で安全です。
6. アンインストーラ専用アプリを使ってきれいに削除する方法
「自分でライブラリを探すのは不安」「できるだけ簡単に関連ファイルも含めて削除したい」という場合には、アンインストール専用のツールを使う方法が非常に便利です。
こうしたツールの一般的な特徴として、
- インストール済みアプリを一覧表示してくれる
- アプリを選ぶと関連ファイルを自動で検索してくれる
- ボタン1つでまとめて削除できる
といったメリットがあります。
6-1. アンインストーラツールの基本的な使い方イメージ
代表的なアンインストーラアプリはそれぞれ画面構成や名称は異なりますが、概ね次のような流れで利用します。
- クリーナー系・アンインストーラ系アプリをダウンロードし、インストールします。
- アプリを起動し、メニューから「アンインストーラ」や「アプリの削除」機能を選択します。
- Macにインストールされているアプリ一覧が表示されます。
- 削除したいアプリにチェックを入れると、関連ファイル候補が表示されます。
- 「削除」ボタンをクリックして、アプリ本体と関連ファイルをまとめて削除します。
ツールを使うことで、手動では見つけにくい場所のファイルや、複数箇所に散らばっている関連データも一括で処理できるため、効率的にMacをクリーンな状態に保てます。
6-2. 専用ツールを使うメリットと活用シーン
アンインストーラ専用ツールを利用するメリットは次の通りです。
- 初心者でも簡単に「ほぼ完全なアンインストール」ができる
- 時間の節約:ひとつひとつフォルダを探す手間が省ける
- 大量のアプリを整理するときに便利
- 不要な残骸ファイルを削除することで、ストレージに余裕が生まれる
特に、長年Macを使っていて「いつの間にかアプリだらけになってしまった」という方や、開発・検証などで多くのアプリをインストールする方にとっては、アンインストーラツールは強力な味方になります。
7. ターミナルを使ってアプリを削除する方法(上級者向け)
よりテクニカルな方法として、ターミナルでコマンドを使ってアプリを削除することもできます。これはあくまで上級者向けの方法であり、間違ったコマンドを実行すると大事なファイルまで削除してしまう可能性があるため、十分な注意が必要です。
7-1. ターミナルからアプリを削除する基本的な流れ
ターミナルを使ってアプリを削除する場合の流れは次の通りです。
- LaunchpadやFinderから「ターミナル」を起動します。
- 削除したいアプリがどこにあるかを確認します。一般的には/Applicationsフォルダ内にあります。
- 「rm」コマンドを使ってアプリを削除します。
例えば、「SampleApp」というアプリを削除したい場合、次のようなコマンドを使用します。
sudo rm -rf /Applications/SampleApp.app
コマンド実行後、パスワード入力が求められたら、Macの管理者アカウントのパスワードを入力してEnterキーを押すことで削除が実行されます。
7-2. ターミナル利用時の重要な注意点
この方法は非常に強力である一方、次のようなリスクがあります。
- タイプミスによって関係ないフォルダを削除してしまう可能性
- 「sudo rm -rf」コマンドは、指定したパス以下を問答無用で削除するため、戻せないことが多い
そのため、ターミナルからアプリを削除する方法は、仕組みを理解していて、かつ慎重に操作できる方にのみおすすめできます。通常の利用であれば、LaunchpadやFinder、もしくはアンインストーラツールで十分です。
8. App Storeとシステム設定からアプリを管理・削除するケース
アプリによっては、App Storeやシステム設定(旧:システム環境設定)から状態を管理するケースもあります。ここでは、知っておくと便利な補足的な操作を紹介します。
8-1. App Storeからアプリの状態を確認する
App Storeで購入・ダウンロードしたアプリは、App Storeアプリからインストール状況を確認できます。削除そのものは前述のLaunchpadから行うのが基本ですが、
- 購入済みアプリの一覧
- 再インストールの可否
などを確認するときに役立ちます。
8-2. システム設定に表示される「機能拡張」や「設定パネル」
一部のアプリは、システム設定の中にアイコンを追加して、そこから機能を設定できるようになっています。これらはアプリを削除した後に、
- 設定パネルのアイコンが残る
- 機能拡張として表示される
といったケースもありえます。
システム設定側で不要な項目を整理したい場合は、
- 「システム設定」を開きます。
- 該当する項目(拡張機能など)を右クリックします。
- 「設定パネルを削除」などの項目が表示された場合は、案内に沿って削除を実行します。
これにより、アプリ削除後に残った設定画面のアイコンをスッキリ整理できる場合があります。
9. MacBookのアプリが消せないときのチェックポイント
ときどき、アプリを削除しようとしても、「使用中のため削除できません」といったメッセージが出てしまうことがあります。そんなときに確認しておきたいポイントを紹介します。
9-1. アプリが起動中になっていないか確認する
削除しようとしているアプリがまだ起動している状態だと、ゴミ箱に入れることができません。次の方法で終了させましょう。
- 画面上部のメニューバーのアプリ名メニューから「終了」を選ぶ
- Dockのアプリアイコンを右クリックし、「終了」を選択
もしアプリが固まってしまい終了できない場合は、
- 「Command + Option + Esc」キーを押して「強制終了」ウインドウを開き、対象アプリを選んで「強制終了」します。
9-2. Macを再起動してから再度削除を試す
アプリの一部プロセスがバックグラウンドで動き続けていると、削除がうまくいかないことがあります。その場合、一度Macを再起動してから、改めてFinderやLaunchpadから削除を試してみてください。
9-3. 管理者権限が必要なケース
アプリの削除の際に、ユーザ名とパスワードの入力を求められることがあります。これは、システムに関わる操作としてMacが確認しているためです。実行には、管理者権限を持つユーザのパスワードが必要になります。
共有のMacBookや、仕事で管理されているMacでは、アプリの削除が制限されているケースもあります。その場合は、管理者の方に相談してから対応しましょう。
10. MacBookのアプリ整理をもっと快適にするコツ
最後に、アプリ削除だけでなく、日ごろからアプリを上手に管理するためのコツを紹介します。これらを意識しておくことで、MacBookをいつも快適な状態に保ちやすくなります。
10-1. 定期的にアプリを見直す習慣をつける
アプリは気づかないうちに増えていきがちです。たとえば、
- 試しにインストールしたまま使っていないアプリ
- 一度だけ使ってそのままになっているツール
などが溜まっていくと、ストレージ容量に余裕がなくなり、Macの動作が重くなる原因になることもあります。
そこで、数ヶ月に一度でも構わないので、
- Launchpadや「アプリケーション」フォルダをざっと見渡す
- 「最近使っていないアプリ」がないかチェックする
- 不要だと判断できるものはこの記事で紹介した手順で削除
といった習慣をつけると、Macをスッキリ使い続けることができます。
10-2. ストレージ使用状況をこまめに確認する
macOSにはストレージの状況を視覚的に確認できる機能があります。これを使えば、どの種類のデータが容量を多く使っているかが一目で分かります。
- 画面左上のリンゴマークをクリックします。
- 「このMacについて」を選びます。
- 「ストレージ」タブを開き、「管理」ボタンを押します。
ここでは、アプリ、書類、写真などのカテゴリごとの使用量を確認でき、不要な大容量データを整理するきっかけになります。アプリの削除と組み合わせて活用することで、より賢くストレージを使えます。
10-3. 再インストールを見越してApple IDやライセンス情報を管理
アプリを削除しても、後で再度使いたくなることがあります。特に、有料アプリやサブスクリプション型アプリの場合は、
- Apple IDやアカウント情報
- ライセンスキー(シリアルナンバー)
などをきちんと管理しておくと、再インストール時もスムーズです。
App Storeから購入したアプリであれば、同じApple IDでログインしていれば、再ダウンロードができるケースが多く、Macを買い替えたときにも便利です。
11. よくある疑問とmacbook アプリ消し方のQ&A
Q1. プリインストールされているアプリは消しても大丈夫?
macOSには、最初からインストールされている標準アプリが多数存在します。中には削除を推奨されないものもあるため、システムに深く関わるアプリを無理に削除するのは避けた方が安全です。
もしあまり使わないと感じる場合は、Dockからドラッグして外したり、Launchpad上の配置を変えたりして、表示の整理から始めるのがおすすめです。
Q2. アプリを消したらデータも完全になくなりますか?
アプリによりますが、多くの場合、アプリ本体を削除するとアプリ内部のデータも利用できなくなります。ただし、書き出したファイルや別の場所に保存したデータは、そのまま残ることが多いです。
作成したプロジェクトや重要なデータがある場合は、削除前にバックアップをとっておくと安心です。
Q3. Windowsのように「アンインストール専用プログラム」は必要?
Windowsでは、多くのソフトが専用の「アンインストール」機能を持っていますが、Macの多くのアプリはアプリ本体をゴミ箱に入れるだけでアンインストールが完了するように設計されています。
ただし、より徹底的に関連ファイルも含めて削除したい場合や、多数のアプリをまとめて整理したい場合には、前述のアンインストーラ専用アプリを活用すると便利です。
Q4. アプリを消したあと、また同じアプリを入れ直せますか?
もちろん可能です。App Storeから入れたアプリであれば、App Storeアプリから再ダウンロードできますし、Webサイトからダウンロードしたアプリも、再度インストールすればまた使えるようになります。
設定ファイルもすべて削除している場合は、初期状態からの再設定が必要になりますが、それによって不具合が解消される場合もあります。トラブル時には、「一度削除してから再インストールする」という手順が有効なことも多いです。
12. 「macbook アプリ消し方」を使いこなして、快適なMacライフを
ここまで、macbook アプリ消し方について、さまざまな角度から詳しく解説してきました。要点を振り返ると、次のようなステップで覚えると整理しやすくなります。
- App Storeアプリ:Launchpadからアイコン長押し → 「×」 → 「削除」
- その他のアプリ:Finderの「アプリケーション」フォルダ → ゴミ箱へ → ゴミ箱を空にする
- 関連ファイルも消したい場合:ライブラリ内の設定・キャッシュを手動削除、もしくはアンインストーラツールを活用
- 削除できないとき:アプリを終了 → 必要なら強制終了や再起動 → 再度削除を試す
これらを組み合わせれば、MacBookのアプリを自在に管理できるようになり、ストレージにも心にも余裕が生まれます。自分にとって本当に必要なアプリだけが並んだ、すっきりとしたMac環境を作ることで、作業効率も自然と向上していきます。
まとめ
「macbook アプリ消し方」をマスターすることで、MacBookの使い心地は大きく向上します。LaunchpadやFinderなどの標準機能を使えば、ほとんどのアプリは数ステップで簡単に削除できますし、必要に応じてライブラリフォルダやアンインストーラツールを活用することで、関連ファイルまできれいに整理することも可能です。
重要なのは、削除前に大切なデータが残っていないかを確認することと、無理にシステムに関わるアプリを消そうとしないことです。この記事で紹介した方法と注意点を意識しておけば、初心者の方でも安心してMacBookのアプリ管理が行えます。定期的にアプリを見直し、不要なものを手放していくことで、Macの動作も軽くなり、よりポジティブで快適なMacライフを楽しめるはずです。
MacBookのアプリの消し方|Launchpad・Finder・関連ファイルまで完全ガイドをまとめました
macbook アプリ消し方の基本は、LaunchpadとFinderを使い分けながら、必要に応じて関連ファイルの整理やアンインストーラツールを取り入れることです。シンプルな操作でアプリ本体を削除しつつ、上級者向けの方法も少しずつ覚えていけば、自分のスキルや目的に合わせた柔軟なアプリ管理ができるようになります。今日紹介したステップを参考に、ぜひご自身のMacBookでもアプリ整理を実践してみてください。すっきり整ったデスクトップとストレージは、作業の集中力や創造性を高めてくれる心強い土台になってくれます。













