ニュースの要約
- 生理痛やPMS(月経前症候群)に悩む働く女性のためのLINEサービス『保健室 for me ~働くわたしの保健室~』が2025年11月28日にリリース
- つらくても我慢せずに「生理を休む」選択肢を提案
- 企業の福利厚生向けプランを2026年1月から3社限定でβ版提供予定
概要
メディカルローグ株式会社は、生理痛やPMS(月経前症候群)に悩む働く女性のためのLINEサービス『保健室 for me ~働くわたしの保健室~』を2025年11月28日より提供開始します。
症状がつらくても無理して働いている女性が、「今日休んでもいいんだ」と思えるサービスです。働く女性の多くが不調を抱えながら本来のパフォーマンスが発揮できない「プレゼンティーズム」(症状がありながらも無理して働き、生産性が低下している状態)の状況にあることが明らかになりました。
こうした生理に伴う不調による経済損失は日本全体で年間約5,700億円と試算されています。しかしこれは、社会全体や企業の損失である以前に、「それだけ多くの女性が、つらさを我慢しながら働いている」という社会課題の表れです。
『保健室 for me』は、「つらくても、我慢してしまう」「受診するレベルが分からない」と感じている女性に対し、つらさを「我慢する」のではなく、「適切な行動」を取ってもらうことを目指し、稲葉可奈子先生の監修のもと開発されました。今後は企業の福利厚生としてご活用いただける法人向けプランの展開を本格的に検討しており、2026年1月から3社限定でβ版を提供予定です。
編集部の感想
編集部のまとめ
『保健室 for me ~ 働くわたしの保健室 ~』:稲葉可奈子先生監修の新作が2025年11月28日にリリース!についてまとめました
このたび、メディカルローグ株式会社が、生理痛やPMS(月経前症候群)に悩む働く女性のためのLINEサービス『保健室 for me ~働くわたしの保健室~』を2025年11月28日にリリースすることが発表されました。
近年、生理に関する課題が社会的にも大きな問題となっており、企業においても従業員の健康管理の観点から重要な課題となっています。今回のサービスでは、「生理を休む」という新しい選択肢を提示することで、無理なく自分のケアをしながら働くことができるよう支援します。
また、企業向けのプランも検討されており、2026年1月から3社限定でβ版の提供が予定されています。これにより、企業側の「健康経営」と「女性活躍」の取り組みを支援することが期待されます。
産婦人科専門医の稲葉可奈子先生の監修のもと開発されたこのサービスは、生理に関する悩みを抱える女性が安心して利用できるものと思われます。生理に関する課題の解決に向けて、社会全体で取り組んでいくことが重要だと感じました。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000029876.html













