LINNÉ LENS – かざすAI図鑑とは?アプリで何ができる?使い方、評価、無料か調査

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水族館でスマホをかざすだけで目の前の生きものの名前がパッと出てくる体験は、本当にワクワクします。LINNÉ LENSは楽しさと学びを両立させた図鑑アプリで、子どもから大人まで直感的に使えて、観察がもっと豊かになるおすすめのツールです。

LINNÉ LENS – かざすAI図鑑とは?

LINNÉ LENSはスマホのカメラを向けるだけでAIが瞬時に生きものを判別してくれる図鑑アプリです。10,000種を超える登録データベースを持ち、魚類・鳥類・昆虫・哺乳類・両生類・爬虫類・貝類・甲殻類など幅広い分類に対応。オフライン使用も可能で、水族館や山奥、釣り場など電波が届かない場所でも利用できます。導入施設では飼育員のオリジナル解説が見られるなど、現地での楽しみを増やす機能も充実しています。

何ができる?

主な機能はスマホをかざして生きものを瞬時に識別する「リアルタイム認識」と、カメラロールから写真を読み込んで同定する「画像読み込み」です。判別結果は種名や解説、系統樹などの情報とともに保存され、自分だけのデジタル図鑑を作ることができます。位置情報や撮影日が記録されるため、どこの水族館や動植物を見たかの記録としても使えます。オフラインモードや導入施設向けの無制限利用、さらに一度購入すれば使い放題になるPRO版の選択肢もあります。

使い方は?

使い方はシンプルです。アプリを起動してカメラを向けるだけでAIが候補を提示します。認識が確定した瞬間に種名や解説が表示され、ワンタップでその生物の詳細情報や系統樹、関連する外部検索(Wikipediaや画像検索)にアクセスできます。カメラで認識しにくい場合は、端末内の写真を読み込んで判別を試すことも可能。位置情報や日付は自動で保存されます(端末の設定で変更可能)。導入施設では専用の解説コンテンツが表示される場合もあります。

どんな人におすすめ?

水族館や動物園をもっと楽しみたい人、子どもと一緒に観察を楽しみたい家族、フィールドワークや散歩で見つけた生きものを気軽に記録したい自然好きの方に特におすすめです。収集や記録が好きな人には「出会った種をコレクションする感覚」が楽しめますし、釣りやアウトドアでの識別にオフラインで使える点も便利です。初心者から中級者まで幅広く使える設計になっています。

アプリの評価

  • どんな動物でも大概当ててくれます!
  • 1度お金を払うとずっと使えるようになってから有料版も購入しました。
  • 位置情報も一緒に保存されるのでどこの動物園、水族館に行ったかというのも記録に残るところも嬉しいです😊
  • 広告もなくて見やすい
  • 動物魚虫の種類の充実ぶりは素晴らしいです。
  • 無料版で1日10回だけ登録ができるのでやってみてますが楽しい
  • 的中率も高いし、とても勉強になります!
  • ポケGO感覚で出会った生物をスキャンしてます。種を記録していくことで生物の多様性を感じられてとても楽しいです。
  • 精度高いし、ツリー見れたりするし、かなりの神アプリですが、強いていうなら、ピントの手動調整機能お願いします。
  • すごく使いやすく、有料版を愛用させていただいています。

レビューで評価されているアプリのポイント

ユーザーレビューからは「直感的に使えて楽しい」「水族館や動物園での体験が増える」「位置情報や撮影履歴が残ることで観察記録になる」「無料でもお試しができ、気に入れば買い切りのPRO版で使い放題になる」といった評価が多く見られます。また、種数の充実や系統樹表示など学びの要素が強く、子どもと一緒に楽しみながら自然の多様性を感じられる点が好評です。UIが見やすく操作しやすいという声も目立ちます。

無料で使える?

はい、LINNÉ LENSは無料でお試し利用が可能です。毎日お試しで使える回数が設けられており、無料版でも基本的な認識機能や記録機能を体験できます。より多くの回数や無制限で使いたい場合は、LINNÉ LENS PROの購入(買い切り)が用意されており、一度購入すればいつでも無制限で利用できます。さらに一部の提携水族館や動物園では、施設内で無料・無制限で使える導入も行われています。

注意点・改善してほしい点

多くのユーザーが楽しんでいますが、識別精度は被写体や撮影環境によって上下します。暗所やブレた写真、小型の昆虫や特異な角度の被写体では誤認識が起きやすいとの指摘があるため、鮮明な写真や複数ショットでの確認が有効です。また、データベースに未登録の種がある場合は同定できないことや、機種変更時のデータ引き継ぎが難しいという声もあります。これらは今後のアップデートで改善されることが期待されます。

便利な機能と活用例

活用例としては、水族館の大水槽で「何の魚だろう?」と疑問に思った瞬間に確認する使い方や、散歩中に見つけたバードウォッチングの記録、釣り場での魚種識別、図鑑としてのコレクション機能を使って観察ログを貯める楽しみ方が挙げられます。オフラインモードがあるため、電波が届かない場所でも使える点はアウトドアユーザーに便利です。導入施設では飼育員の解説が見られるので、学びを深めるのにも最適です。

AppMatch編集部レビュー

実際に使ってみると、図鑑アプリとしての楽しさと学びの両方を感じられるバランスの良いアプリでした。水族館や動物園での利用は特に直感的で、子どもと一緒に楽しめる点が魅力です。オフライン対応や豊富な種数はフィールドワークにも役立ちます。気軽に生きもの観察を始めたい方にはぜひ試してほしいアプリです。(編集部)

LINNÉ LENS – かざすAI図鑑とはどんなアプリか、使い方、評価、無料かをまとめました

LINNÉ LENSは、スマホをかざすだけで瞬時に生きものを識別できるAI図鑑アプリです。10,000種以上に対応し、オフラインでも使えるため水族館やアウトドアで便利。無料版でお試し利用が可能で、満足したら買い切りのPRO版で無制限利用できます。直感的で楽しく、観察記録を残すのに最適なツールです。

LINNÉ LENS – かざすAI図鑑
価格 :
無料(app内課金がある場合があります))
販売元 :
Linne Corp.
販売元URL :
https://lens.linne.ai/ja/